理事長 ご挨拶

「いまきいれ総合病院」は、鹿児島市の中心部からほど近い高麗町(旧鹿児島市交通局跡地)にある350床の急性期病院です。下竜尾町にて開院以来80年超の歴史を有し、令和3年1月1日より当地にて診療を行っています。

診療科数は31を集約、これまでの実績を活かし、地域がん診療連携拠点病院としての発展、救急医療や周産期医療の拡充などを柱に、地域の医療機関と緊密に連携し、ロボット支援下手術など、高度で専門性の高い急性期医療の強化・提供を行っています。

さらに複合施設「キラメキテラス」の共同事業として、多世代が互いに支え合い、人が地域・社会と結びつく、ヒューマンライフラインの構築により地域活性、地方再生にも貢献します。

理事長 今給黎 和幸

役員

理事長
今給黎 和幸

いまきいれ総合病院 院長
濱崎 秀一

上町いまきいれ病院 院長
丸山 芳一

基本理念

-協力-
全職員の協力体制

-貢献-
地域社会への貢献

-向上-
自己研鑽と向上心

-教育-
人材育成と教育

沿革

1938(昭和13)年 7月
鹿児島市下竜尾町11番地に外科医開業
1947(昭和22)年 11月
鹿児島市下竜尾町34番地に今給黎病院開設(24床)
1955(昭和30)年
鉄筋コンクリート2階建 病棟新築(50床認可)
1957(昭和32)年 6月
65床認可
1960(昭和35)年 5月
80床認可
1964(昭和39)年 5月
「医療法人昭和会」設立(120床)
1965(昭和40)年 7月
民法第34条による「財団法人昭和会」設立
1967(昭和42)年 1月
160床認可
1969(昭和44)年 4月
鉄筋コンクリート3階建病院新築
1970(昭和45)年 10月
220床認可
1978(昭和53)年 10月
鉄筋コンクリート7階建本館新築(300床)
1979(昭和54)年 3月
325床認可
1987(昭和62)年 9月
別館4階建新築、本館・別館の連絡路として地下道完成
1988(昭和63)年 1月
450床認可、本館全面改装、総合医療各診療科整備
1989(平成元)年 12月
今給黎総合病院 認可 17診療科
1997(平成9)年 9月
外来患者専用自動管理式駐車場完成
1998(平成10)年 3月
医局棟3階建新築
2001(平成13)年 3月
(財)日本医療機能評価機構「認定証」(一般病院種別B)取得
2002(平成14)年 1月
民間ビル(3階建),事務棟として購入
2003(平成15)年 10月
医師臨床研修指定病院 指定
2005(平成17)年 5月
「昭和会クリニック」開院 (診療録の電子化開始)
2005(平成17)年 12月
今給黎総合病院(外来診療録の電子化開始)
2006(平成18)年 8月
歯科・歯科口腔外科開設 (23診療科)
2007(平成19)年
今給黎総合病院 27診療科
2007(平成19)年 10月
リニアック棟造築(稼働開始)
2009(平成21)年 12月
「公益財団法人昭和会」へ法人名称変更
2010(平成22)年 2月
今給黎総合病院(入院診療録の電子化開始)
2012(平成24)年 4月
地域がん診療連携拠点病院指定
2013(平成25)年 3月
地域医療支援病院認定
2018(平成30)年 4月
「公益社団法人昭和会」へ法人名称変更
2018(平成30)年 9月
鹿児島県DMAT(災害派遣医療チーム)指定病院
2021(令和3)年 1月1日
「いまきいれ総合病院」「上町いまきいれ病院」開院
2021(令和3)年 2月2日
アトリウム開通
2022(令和4)年4月1日
いまきいれ子ども発達支援センターまぁる開設
2022(令和4)年10月1日
緩和ケア内科を標榜し、31診療科となる
2023(令和5)年5月1日
入退院支援センター キラメキ南国ビル2階に移設オープン

2020年4月改定

昭和会のロゴマークについて

ロゴマークは昭和会の「S」と今給黎の「I」をモチーフに、「S」を表す円と繋がりは、働く人・総合力・コミュニケーションを意味し、患者さんに見立てた「I」という1人に対して、積極的に立ち向かう姿勢を表現したものです。 また黄緑は優しさ・温かさ、水色は誠実さ・清潔感をイメージしたものです。