2月1日に開院したキラメキテラスヘルスケアホスピタルといまきいれ総合病院を繋ぐ通路(アトリウム)が開通し、2月2日に開通式が行われました。異なる医療機関が通路でつながるのは全国では新しい試みとなります。

当院2階、総合受付再来機横のスペースに、がん患者会であるNPO 法人がんサポートかごしまの活動支援を目的としたチャリティ自販機の設置しています。

【チャリティ自販機とは】

社会支援団体等の活動支援を目的とした売り上げの一部を活動資金として寄付をする仕組みをもった自販機です。 当院に設置するのは、NPO 法人がんサポートかごしまの活動支援を目的としたコカ・コーラ社のチャリティ自販機です。オリジナルパッケージ(がんサポートテーマの青空色)の自販機は県内初となります。

1月4日、新病院となってはじめての出産がありました。赤ちゃん(男の子)とお母さま、産科医師、病棟看護師、理事長と記念撮影を行いました。

12月19日鹿児島市交通局にて、キラメキテラスのRPラッピング市電「キラメキテラス号」の出発式が執り行われました。南国殖産永山社長、医療法人玉昌会高田理事長、森鹿児島市長、鹿児島市交通局長、今給黎理事長をはじめ関係者が参列し、式の後は「キラメキテラス号」に乗車し病院前、二中通電停まで向かいました。なお、来年1月1日より市電アナウンスにていまきいれ総合病院の広告も開始されます。
※「キラメキテラス号」は交通局跡地で始まる新たな街づくりを意識し、無垢で清涼感あふれる白を基調にデザインされています。いまきいれ総合病院、キラメキテラスヘルスケアホスピタル、南国殖産3社のロゴとパースをあしらい、キラメキテラスのロゴマークに使用されている5色を効果的に配置することで未来への期待感を大切に表現されています。