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外来診療予約センター
専用電話番号 099-203-9100  専用FAX番号 099-203-9101
ご予約受付時間(平日 9:00~17:00 土曜 9:00~12:00)
診療科によって休診になる場合もあります。休診のお知らせをご覧ください。
診療部門
受診される方

診療科紹介

主として下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症、リンパ浮腫、静脈血栓症、慢性静脈機能不全などの疾患や難治性創傷の血流評価等の診療を行います。該当される患者さまがおられましたらお気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤

主な対象疾患と治療法

検 査

血管エコー(静脈、動脈)、ABI検査、SPP検査、造影CT検査、MRA検査、リンパ管シンチ、血管造影

下肢静脈瘤

レーザー血管内焼灼術、ストリッピング手術、静脈瘤切除、硬化療法
下肢静脈瘤の治療についてはコチラをご覧下さい

深部静脈血栓症

カテーテル血栓溶解、下大静脈フィルター留置術

閉塞性動脈硬化症

血管内治療、血栓内膜摘除術、バイパス術、人工血管置換術

その他保存的治療として 静脈・リンパ疾患に対する圧迫療法(弾性包帯、弾性ストッキング、弾性着衣)、動脈疾患に対する運動療法、薬剤、高気圧酸素療法、血液浄化療法、和音療法、リンパ浮腫に対する複合的治療など、また、併発合併症に対し、皮膚科、形成外科との連携を行っています。

専門外来について

所属医師

部長
牛島 孝
血管外科
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医
日本脈管学会脈管専門医、指導医
日本血管外科学会認定血管内治療医
浅大腿動脈ステントグラフト実施医
バージャー病指定医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医、指導医
麻酔科標榜医、医学博士(鹿児島大学)、日本静脈学会評議委員
所属学会:外科学会、血管外科学会、静脈学会、脈管学会、心臓血管外科学会、胸部外科学会、臨床外科学会
牛島 孝
科長
平林 葉子
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医
日本脈管学会脈管専門医
日本静脈学会弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター認定証
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による指導医

外来担当表

循環器内科

 当科は、鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学(旧第一内科学)教室出身の4名の医師で構成されています。循環器疾患の外来・入院診療、他科から依頼される術前精査および心疾患精査、救急患者の対応を経胸壁・経食道心エコー、頚動脈エコー、下肢動静脈エコーなどの超音波検査、運動・薬物負荷心筋シンチグラム、冠動脈CTを駆使し生理検査室や放射線科と連携して多様で質の高い診療をこなしています。
 医師スタッフは、部長(院長兼任):濱崎秀一、部長:有馬 良一、部長:志岐健三郎、医師:松本 紀彰の4名が常勤医として勤務しています。非常勤医師として濱田成郷医師が心筋シンチ担当で勤務していますが、その他ローテーションによる研修医も加わり、外来・病棟の診療を行っています。超音波検査は心エコーのみならず、令和2年4月に設立された血管外科からのオーダーも加わり増加傾向が著しい血管エコー検査も精力的にこなしています。
 丁寧で誠実な診療を心がけています。

主な対象疾患と治療法

外来診療

 外来診察は4名の医師が新患・再来を曜日変わりで担当しています。2019年の平均外来患者数は、1日あたり40~60名でしたが、外来患者さんについては待ち時間短縮のために予約制をとり丁寧な診療を心がけています。
 対象疾患としては、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、拡張型心筋症や弁膜症ならびに陳旧性心筋梗塞などを基礎疾患とした慢性心不全、心房細動・心房粗動、上室性頻拍症、症候性徐脈などの不整脈疾患、弁膜症、下肢閉塞性動脈硬化症 (ASO)や深部静脈血栓症(DVT)などの下肢血管疾患、さらには大動脈解離などの救急対応まで循環器疾患全般の診察や治療を行っています。
 冠動脈疾患の精査については、冠動脈造影CT診断が放射線部スタッフの努力により画像解析が迅速化し、従来よりも大量かつ詳細な画像診断が可能になりました。併せて心筋シンチグラムなどの核医学検査を放射線科医師と協同して行うことで診断の精度が向上しています。

入院診療

 最も多い症例は、急性心不全および慢性心不全急性増悪です。救急搬送されるケースも多数認めます。うっ血性心不全の傾向としては、心房細動合併症例が多く、心不全症例の20~30%に合併しています。また中等度以上の僧帽弁閉鎖不全や大動脈弁狭窄症を基礎疾患とするうっ血性心不全も目立ってきています。2019年の肺血栓塞栓症と深部静脈血栓の入院症例は各々10例前後で、ペースメーカー植え込み術は月に平均1~2例に施行されました。

循環器内科関連の検査(外来入院併せて)

心エコー:3125件、下肢静脈エコー:467件、下肢動脈エコー:23件、頚動脈エコー:254件、ホルター心電図:235件、エルゴメーター負荷心電図:37件、マスター運動負荷心電図:96件、ABI検査:382件、 冠動脈MDCT:111件、心筋シンチ:83件

所属医師

院長・部長
濱崎 秀一
循環器内科
虚血性心疾患
冠動脈生理学
[資格・所属学会等]
【資格】
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会名誉専門医
日本内科学会認定内科医
日本心臓病学会上級臨床医、難病指定医
医学博士、緩和ケア研修修了医
【所属学会】
日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会
日本心血管インターベンション治療学会
日本心血管画像動態学会、日本循環制御医学会
濱崎 秀一
部長
有馬 良一
循環器内科
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本循環器病学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
緩和ケア研修会修了医
部長
志岐 健三郎
循環器内科
[資格・所属学会等]
【資格】
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
医学博士、緩和ケア研修修了医
【所属学会】
日本内科学会、日本循環器学会、日本老年医学会、
日本心エコー図学会
松本 紀彰
循環器内科
[資格・所属学会等]

専門外来(第1・3土曜)

外来担当表

医療機関の先生、患者さまへ

 令和2年4月から当院で新たに血管外科が立ち上がりました。主として閉塞性下肢動脈硬化症、下肢静脈瘤、下肢静脈血栓症の診療をすでに開始しています。循環器内科との連携も進行中です。
 循環器内科、血管外科、皮膚科、形成外科、整形外科の連携を視野にいれて下肢動静脈疾患・リンパ管疾患に対して総合病院の強みを発揮したフットケアも行える脈管治療センターを令和3年1月から新病院でスタートします。

認定施設

日本循環器学会循環器専門医研修関連施設

診療科紹介

当科では1型および2型糖尿病の患者さんの治療を中心に、妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠等の方の治療も行っております。糖尿病専門医による内服薬やインスリン治療の他、看護師による生活指導や管理栄養士による食事指導を受けることができます。
血糖コントロールが思わしくない場合は入院での治療も行っております。その場合は2週間程度の期間が必要な場合が多いですが、お仕事などで長期間の入院が難しい場合は、週末の短期間の入院プログラムも用意しておりますのでご相談ください。
日頃の良好な血糖コントロールを目標に、各スタッフと連携し、患者さんと一緒に考えながら進めていく治療に努めてまいります。

主な対象疾患と治療法

1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、高血糖緊急症、低血糖症 インスリンポンプ療法による治療の他、持続血糖モニタリングを用いた評価も可能です。

所属医師

科長
山元 聖明
糖尿病内科
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医
医学博士
緩和ケア研修修了医
山元 聖明
池田 真紀
糖尿病内科
[資格・所属学会等]

外来担当表

施設認定

日本糖尿病学会認定教育施設 I認定

診療科紹介

 当院は急性期病院、地域がん診療連携拠点病院であり、診療科を縦断した包括的な対応が可能です。初診時の血液専門医の診察、採血検査、骨髄検査、画像診断、外科系医師による生検、放射線科医師によるCT下生検、病理医師等との連携により迅速かつ的確な診断を行います。治療に関しても化学療法、放射線治療、外科治療等柔軟に対応可能で、緩和ケア専門のスタッフ、専門性の高い薬剤師や看護師、理学療法士、栄養士等が積極的に治療に介入し、質の高い医療の提供に努めています。

 入院患者さまは、悪性疾患が中心で、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、成人T細胞白血病リンパ腫等が中心になっております。また、治療が年余に渡ることが多いため、入院患者さまは下記の年度新規の方に加えて、長期に渡る治療や再燃時の治療を受けておられる方、緩和ケア的な治療を受けておられる方など多様な患者さまが入院しておられます。

主な対象疾患と 治療法

主な診療領域は、白血病、悪性リンパ腫、成人T細胞白血病、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群などの血液の悪性疾患から、各種貧血、出血傾向をきたす疾患(紫斑病等)等です。

所属医師

部長
小濵 浩介
血液内科
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本血液学会血液専門医、指導医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
緩和ケア研修修了医
医学博士(鹿児島大学)
小濵 浩介
部長
井上 大栄
血液内科
[資格・所属学会等]
日本血液学会血液専門医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
緩和ケア研修修了医
井上 大栄
中別府 聖一郎
血液内科
[資格・所属学会等]
日本専門医機構認定内科専門医
緩和ケア研修修了医

専門外来(第1・3土曜)

外来担当表

専門医研修施設

  • 日本血液学会 認定研修施設

医療機関の先生方へ

外来は月曜から金曜日までの午前中に新規紹介を受け付けています。貧血、血小板減少、リンパ節腫脹、凝固異常等がみられる場合は、いつでもご紹介ください。上記時間外は、直接担当医までお問い合わせください。

診療実績

令和元年に入院となった患者延べ数は、悪性リンパ腫104例、成人T細胞白血病22例、多発性骨髄腫49例、骨髄異形成症候群3例、膠原病10例等であり、近年増加傾向にあります。

研究の実施に関する情報公開

いまきいれ総合病院では、倫理委員会の承認を得て、臨床研究を行っており随時内容を公開しています。

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