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平日午前 /  8:30~11:30
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第2第4第5土曜終日・第1第3土曜午後
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外来診療予約センター
専用電話番号 099-203-9100  専用FAX番号 099-203-9101
ご予約受付時間(平日 9:00~17:00 土曜 9:00~12:00)
診療科によって休診になる場合もあります。休診のお知らせをご覧ください。
診療部門
受診される方

栄養サポートチームとは、栄養障害のある入院患者さまに対し、生活の質の向上、原疾患の治癒促進・感染症などの合併症予 防を目的としたチームです。

当院では2005年4月に日本静脈経腸学会により、NST稼動施設認定を受け活動を行っています。 構成メンバーは、内科医 師・口腔外科医師をディレクターとして、管理栄養課、褥瘡管理課・薬剤課・中央検査課・リハビリテーション課・看護部・事務部 です。毎週カンファレンス回診を実施し、あらゆる職種の視点から知識を出し合い患者さまの栄養改善に取り組んでいます。

NST活動内容

当院NSTの介入方法

主治医からの依頼(すべての症例)

  • 褥瘡管理課や看護師・リハビリテーション課・栄養管理課より主治医へ該当患者さまを照会する
  • 低アルブミン(Alb3.0g/dl)未満の患者データを基にNST担当看護師や先住者が医師へ照会する

主な活動内容

NSTカンファレンス回診 毎週火曜日 14時00分~

カンファレンスについて

  • 参加者:医師・歯科医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・言語聴覚士・臨床検査技師
  • アセスメント:身体計測・臨床検査データ・栄養量などの推移を確認
  • ディスカッション:各アセスメントを踏まえ、栄養補充方法やルート、内容について検討
  • ミニ会議:NST コアメンバー(運営委員)での検討事項の確認や伝達事項の確認

回診について

  • 参加者:医師・歯科医師・薬剤師・看護師・管理栄養士・言語聴覚士・臨床検査技師
  • カンファレンスを基に、回診にて患者の身体状況の確認
  • 栄養投与ルートの確認と現在の問題点の把握
  • リスクマネジメント
  • 主治医への提言

NST会議 年1回以上開催

  • NST委員会からの報告
  • 病棟NSTからの報告や情報共有
  • NST専門療法士などによる学会報告や症例検討会

薬剤師は、薬が適正に使用され、患者様への薬物療法がより安全で効果の高いものとなるよう、他の医療従事者と連携して活 動しています。

調剤業務

医師による処方オーダーを基に、薬の量や使い方、飲み合わせ、投与日数や投与間隔、注射薬の配合変化などに問題のない ことを確認した後調剤します。

製剤業務

治療に必要であっても市販されていない製剤は、薬剤課で調製します。院内で調製した製剤の品質管理の為に、当院の検査 部に依頼し定期的な細菌検査を実施しています。

薬物血中濃度解析

薬物血中濃度解析が必要な薬剤は、これまで蓄積されたデータを基に、患者様の体格や腎機能などから血中濃度を予測する ことができます。個々の患者様に適した薬の量を検討するために、一部の抗生物質について、薬剤師が投与計画を解析した データを医師に提供し、治療に役立てています。

抗がん剤投与時の薬歴管理と抗がん剤無菌調製

より安全で効果の高い薬物療法を実施できるよう、外来・入院で抗がん剤を投与される患者様の抗がん剤投与管理を行ってい ます。薬剤師は、使用する抗がん剤の量や治療日程、投与速度などを確認し、抗がん剤を安全キャビネット内で無菌的に調製 しています。

入院患者様への服薬指導

服薬指導担当の薬剤師は、患者様へ薬の飲み方や、注意すべき副作用など様々な情報提供を行います。また、持参薬も含め た薬の飲み合わせや、薬の効き方、副作用症状が起こっていないかなどをチェックします。患者様から得られた情報を医師・看 護師等と共有し、安全で確実な薬物療法が行なわれるよう努めています。

薬品管理

病院で使用される医薬品を発注し、品質管理に十分注意した上で効率的な在庫管理をするよう努めています。購入した医薬 品が、薬剤課から各部署や病棟に払い出された後も適切に管理されるよう、病棟との連携を図っています。

医薬品情報提供

薬剤と病気の治療に関する知識を日々更新するように努め、医薬品情報を的確に発信できるよう心がけています。 患者様、医師、看護師等からの薬に関する問い合わせにお答えし、また、薬の適正使用を進めるために、職員を対象とした研 修会を定期的に行なっています。

薬剤に関する事務局としての役割

医薬品の採用について検討する薬事委員会、治験を実施するための事務手続き及び支援を行なう治験審査委員会の事務局 としての役割を担っています。

保険薬局との連携

院外処方箋で処方される薬に関して、患者様と保険薬局にご迷惑を掛けることのないよう、新規採用薬は病院ホームページで お知らせしています。
周辺の保険薬局との定期的な連絡会、化学療法に関する合同勉強会を開催し、連携を図っています。

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