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専用電話番号 099-203-9100  専用FAX番号 099-203-9101
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診療部門
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研究協力のお願い

 日本頭頸部癌学会では、「日本における頭頸部悪性腫瘍登録事業の実施」という研究を行っています。この研究は、耳鼻咽喉科、頭頸部外科、⻭科口腔外科領域の悪性腫瘍に対し、手術、放射線療法、化学療法(抗がん剤治療)を受けられた患者さまの臨床的な情報を調査するもので、その目的や研究方法などは以下の通りです。本研究は頭頸部悪性腫瘍の日本全体としての疫学的な情報を収拾するためのものであり、個人が特定できる情報はマスクされ、直接のご同意はいただかずに、 このホームページ掲載文書によるお知らせをもって、特に反対のご意見のご表明がない場合、ご同意を頂いたものとして実施されます。当院の頭頸部・耳鼻咽喉科医師は日本頭頸部癌学会に所属しており、この研究に参加しています。皆様方におかれましては研究の主旨をご理解いただき、本研究へのご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(1)情報の利用目的及び利用方法

 日本頭頸部癌学会の会員が所属する全国の施設から臨床情報を集積し、症例数、生存率等の基礎データを計測して、日本における頭頸部悪性腫瘍医療の評価・発展に資することを目的とします。患者さまの臨床情報を匿名化しインターネッ ト経由でホストコンピュータに登録し、収集されたデータは個人が特定できない形式の統計として学会発表、学術雑誌、 日本頭頸部癌学会のホームページ等で公表され、わが国の頭頸部悪性腫瘍医療の実情把握と治療成績の向上を図る資料と して活用されます。

(2)提供を受ける情報の項目

 日本頭頸部癌学会の会員が所属する施設のうち、学会に情報提供に関する記録を提出し、学会側がそれを確認した施設において、2011 年 1 月 1 日から 2020 年 12 月 31 日までに頭頸部悪性腫瘍(癌・肉腫)の治療を受けられた患者さまの、原発部位、病理診断、病期、治療法、生存・死亡など診療録に記載された情報です。この研究にあたっての特別な検体採 取・検査は実施しません。

(3)情報を利用する者の範囲

 日本頭頸部癌学会悪性腫瘍登録委員会、和歌山県立医科大学・臨床研究センター(同委員会のデータセンターとして利用)、および同委員会の審査で承認され日本頭頸部癌学会理事⻑が許可した研究者

(4)情報の管理責任者

 日本頭頸部癌学会悪性腫瘍登録委員会 委員⻑:吉本世一

(5)ご質問、臨床情報の利用または提供を停止することなど

 本研究に関するご質問等がありましたら、郵送、電子メール送信、電話などで下記の連絡先までお問合せください。ご希望があれば、他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲で、研究計画書及び関係資料を閲覧する ことができますのでお申し出ください。
 また、臨床情報がこの研究に用いられることについて、患者さまもしくは患者さまの代理人の方にご了承頂けない場合と、途中から参加を取りやめたい場合は研究対象としませんので、下記の連絡先までお申し出ください。
 この場合も患者さまに不利益が生ずることはありません。 

(6)お問い合わせ、および本研究へのご本人の臨床情報利用を停止する場合等のご連絡先

〒890-0051鹿児島市高麗町43番25号
いまきいれ総合病院 頭頸部・耳鼻咽喉科 花牟禮 豊
電話:099-252-1090 ファクシミリ: 099-203-9119

または、

〒135-0033 東京都江東区深川 2‐4‐11
一ツ橋印刷株式会社 学会事務センター内 日本頭頸部癌学会 事務局
電話:03-5620-1953 ファクシミリ: 03−5620-1960 メールアドレス:hnc-admin@umin.ac.jp

下肢静脈瘤静脈疾患として下肢静脈瘤、深部静脈血栓症、慢性静脈不全症やリンパ浮腫を中心に診療を行っています。
下肢静脈瘤の手術治療はここ数年で大きく変わりました。現在は局所麻酔で行える血管内焼灼術(当院では血管内レーザー焼灼術)がほとんどとなってきており、最近は麻酔や熱エネルギーでの焼灼を必要としない血管内塞栓術(グル―療法)もでてきています。

血管内治療が主となり仕事を長時間休めない、家庭をあけることができないそんな方でも日帰りまたは1泊2日での治療が可能となりました。

女性が多いとされている下肢静脈瘤、女性医師として相談しやすい!を心掛けて診療しております。

血管外科 平林葉子

下肢静脈瘤血管内レーザー治療

当院では保険適用の血管内レーザー治療(波長1470nm)を実施しています。

レーザー治療の良い点

ELVeSレーザー1470
写真:ELVeSレーザー1470

●手術部位の傷跡がほとんど残りません
●一泊入院または日帰りで手術が可能です
●術後の痛みや皮下出血が少ないです

 いまきいれ総合病院整形外科では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で過去の診療記録などをまとめる研究です。
 このような研究は文部科学省・厚生労働省の「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」の規定により、研究内容の情報を公開することが必要とされております。
 この研究について詳しくお知りになりたい時や、研究への参加を希望されない場合は下記のお問い合わせ先へご連絡下さい

研究課題名
日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)構築に関する研究

研究機関
公益社団法人 日本整形外科学会
理事 種市 洋(症例レジストリー委員会担当)
〒113-8418 東京都文京区本郷2-40-8
電話03-3816-3671 FAX03-3818-2337

研究責任者
公益社団法人昭和会 いまきいれ総合病院 整形外科 部長 宮口文宏

研究の目的
この研究の目的は、運動器疾患の手術に関する大規模データベースを作り上げることです。整形外科が扱う運動器疾患は、小児から高齢者まで幅広い方々を悩ませ、多くの方の健康寿命を損なう大きな原因となっています。その治療である手術の件数も年々増加していますが、その全国規模の、全容を捉えられるデータベースがまだありません。全国の整形外科で情報を共有できるシステムを作り上げることは、有効な治療法や手術の安全性を科学的に確立するために大変有用です。日本整形外科学会が作りあげるこの大規模データベースに参加・協力し、よりよい治療を探って参ります。

研究の方法
インターネット上のデータベースへ登録します。

対象となる患者さま
2020年4月〜2030年3月の間に今給黎総合病院 整形外科およびいまきいれ総合病院において、運動器の手術を受けられた方を対象とします。人工関節手術、関節鏡視下手術、脊椎手術、骨折治療の手術などが対象となります。

試料や診療録(カルテ)から利用する情報
匿名化したID、年齢、性別、ハッシュ値(氏名、性別、生年月日などから算出される文字列)、疾患情報、手術情報、手術・麻酔時間、手術日、術者情報、看護師数、技師数、治療成績、使用した器材・インプラント など。 情報を提供して下さった患者さま個人が特定できないよう、これらの情報は完全に匿名化されてデータセンターへ提供されます。
調査項目の詳細はJOANRのホームページ(https://www.joanr.org/about/patient)の「情報公開項目」をご覧下さい。

個人情報の取り扱いについて
登録されたデータはデータセンター(日本整形外科学会)の責任下に保存されます。保存期間は本研究終了(あるいは中止)後5年間とします。

研究の資金源等、関係機関との関係について
本研究は、研究責任者のグループにより公正に行われます。本研究の利害関係については、現在のところありません。今後生じた場合には、日本整形外科学会・利益相反管理委員会の承認を得た上で研究を継続し、本研究の利害関係についての公正性を保ちます。 この研究の資金は日本整形外科学会、JOANRに参加する関連学会、および厚生労働省・臨床効果データベース整備事業補助金より提供されます。また、企業等から日本整形外科学会およびデータを提供する当期間への直接の資本提供については、利益相反に関する指針に従って適切に開示されています。

参加を希望しない患者さまへ
この研究に参加を希望されない場合は、下記問い合わせ先までご連絡下さい。患者さまに関するデータを削除します。ただし、学術発表などですでに公開された後のデータなど、患者さま、またはご家族からの撤回の内容に従った措置を講じることが困難となる場合があります。

問い合わせ先
〒890-0051 鹿児島市高麗町43番25号
いまきいれ総合病院 整形外科
部長 宮口文宏

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