診療科紹介

常勤5名(うち、鹿児島大学小児科派遣3名、時短3名)、非常勤1名で診療しています。

外来

一般疾患の他、内分泌・腎・循環器の専門外来を設定しています。市県からの委託による乳幼児健診、予防接種業務、新生児マススクリーニング、学校健診・学校検尿、生活習慣病予防健診での精密受診者の受け入れも行っています。

入院

上・下気道、胃腸、内分泌(糖尿病・負荷)、腎尿路、川崎病などの疾患が、DPC対象病院小児科として、全国と同程度の在院日数で診療を完了しています。

主な対象疾患と治療法

1)一般疾患:ガイドラインを基本
2)内分泌:
 A) 低身長症 成長ホルモン補充療法
 B) 糖尿病(I, II型) インスリンポンプ、持続皮下糖測定法
 C) 甲状腺・副腎・思春期にかかわる疾患
3)腎:血尿蛋白尿症・慢性腎炎・小児泌尿器疾患
4)循環器:先天性心疾患(術後を含む)、川崎病

専門外来

内分泌疾患・循環器疾患は外来曜日を設定しています。

部長
堀之内 兼一
小児腎
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本補完代替医療学会学識医
鹿児島市医師会学校腎臓病検診 委員
堀之内 兼一
部長
島子 敦史
小児循環器
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
鹿児島市医師会学校心臓検診 委員
医学博士(鹿児島大学)
島子 敦史
玉田 泉
小児内分泌
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本糖尿病協会療養指導医
医学博士(鹿児島大学)
堀之内 泉
一般小児科
[資格・所属学会等]
麻酔科標榜医
医学博士(熊本大学)
徳永 美菜子
小児内分泌
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医

外来担当表

医療機関の先生、患者さまへ

内分泌疾患は慢性に経過し、特に在宅自己注射を行う疾患では、患者さまやご家族が様々な悩みを抱えながら日々治療を継続していらっしゃいます。 当院では医師・看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士・保育士等で連携して、療養生活が少しでも快適に、治療効果が上がるよう取り組んでいます。

認定施設

日本小児科学会専門研修連携施設