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平日午前 /  8:30~11:30
(診療時間9:00~)
午後 / 13:30~16:00
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土曜(第1第3) 午前 / 
 8:30~11:30
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第2第4第5土曜終日・第1第3土曜午後
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診察受付時間 平日 8:30~11:30  (診察時間 9:00~)
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外来診療予約センター
専用電話番号 099-203-9100  専用FAX番号 099-203-9101
ご予約受付時間(平日 9:00~17:00 土曜 9:00~12:00)
診療科によって休診になる場合もあります。休診のお知らせをご覧ください。
診療部門
受診される方

診療科紹介

当院脳神経内科は、鹿児島大学脳神経内科・老年病学講座を母体とした医局で、4名の常勤医師と2名の非常勤医師にも応援をいただき、頭痛・めまい・しびれ等の症状や脳卒中・パーキンソン病・アルツハイマー病等の一般神経内科外来、急性期神経疾患の救命救急医療・急性期リハビリテーションまで神経内科診療を行っています。救急疾患から慢性疾患まで、正確な診断と適切な治療を第一に、スタッフ一丸となって取り組んでいます。

主な対象疾患と治療法

脳血管障害: 急性期の血栓溶解療法、抗凝固療法、リハビリテーション、慢性期は再発予防の観点からも治療を行っています。
パーキンソン病・パーキンソン症候群、脊髄小脳変性症、多発性硬化症、視神経脊髄炎、重症筋無力症、筋萎縮性側索硬化症、多発性筋炎などの神経難病の診療も積極的に取り組んでいます。急性期から慢性期の治療まで患者さんの状態に応じて対応しています。
ギランバレー症候群、CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)については神経生理検査での診断、免疫グロブリン治療をはじめとして各種免疫治療、リハビリテーション、髄膜炎・脳炎については、ウイルス性、細菌性、自己免疫性など各種原因の検索、それに応じた治療対応を行っています。
てんかんについは、重責状態の対応、脳波検査での診断、抗てんかん薬の調整を入院・外来とも行います。
痙性斜頸、片側顔面けいれん、眼瞼痙攣、上下肢痙縮:ボツリヌス治療を行っています。

専門外来について

・ 頭痛外来:各種頭痛の鑑別、治療を行います。
・ EMG(筋電図)外来:末梢神経障害、筋疾患、重症筋無力症から、手根管症候群・肘部管症候群、整形外科疾患の脊髄高位診断まで、神経伝導検査、針筋電図での診断を要する疾患の検査を中心に行います。視覚誘発電位VEPやSSEP、磁気刺激でのMEPまで必要な疾患では行います。

所属医師

部長
吉村 道由
神経内科
神経生理検査(末梢神経、筋、中枢)
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本神経学会神経内科専門医、指導医
日本臨床神経生理学会専門医、指導医
(脳波分野、筋電図・神経伝導分野)
医学博士(鹿児島大学)
吉村 道由
科長
甲斐 太
神経内科
脳卒中
[資格・所属学会等]
日本神経学会神経内科専門医、指導医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本脳卒中学会専門医
緩和ケア研修修了医
医学博士(鳥取大学)
医長
武井 藍
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本神経学会神経内科専門医
医長
湯地 美佳
[資格・所属学会等]
児島 史一
[資格・所属学会等]
非常勤医師
荒田 仁
[資格・所属学会等]
日本神経学会神経内科専門医、指導医
日本内科学会総合内科専門医
医学博士(鹿児島大学)

専門外来

頭痛専門外来 毎週水曜午後 担当 荒田医師(非常勤医師)

外来担当医表

医療機関の先生、患者さまへ

当院では電気生理診断にも力を入れています。確定診断から除外診断までお気軽にご相談ください。

認定施設

日本神経学会 専門医制度教育施設
日本脳卒中学会 専門研修教育施設
日本臨床神経生理学会 教育施設     脳波分野、 筋電図・神経伝導分野

診療科紹介

新生児内科とは、小さく生まれた赤ちゃんや病気を持って生まれた赤ちゃんを専門的に治療する科です。

新生児内科の病棟はNICU・GCUと呼ばれており、自分で呼吸できない赤ちゃんやしっかり哺乳できない赤ちゃんたちが入院してきます。そこで、人工呼吸器による治療や点滴などを行ったり、血液検査や超音波検査の結果からお薬による治療を行ったりします。

NICU・GCUでは、赤ちゃんが元気になり、ご家族と一緒に生活できるような大きさになるまでおあずかりします。そしてその間に、赤ちゃんにはその時期に必要な発達を促し、ご家族には自宅での育児が安心して行えるようにサポートいたします。 退院された後は、新生児フォローアップ外来にて治療の継続、発達の評価、育児支援を引き続き行い、必要に応じて発達支援を行ないます。 (→新生児フォローアップセンター

主な対象疾患と治療法

早産児、低出生体重児、新生児呼吸窮迫症候群(RDS)、新生児無呼吸発作、新生児黄疸、新生児感染症、新生児低血糖症、未熟児貧血、未熟児骨減少症など

所属医師

部長
丸山 有子
周産期医療、周産期感染症、新生児フォローアップ
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法 専門コースインストラクター
医学博士(宮崎大学)
丸山 有子
科長
佐藤 恭子
[資格・所属学会等]
日本産婦人科学会産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法 専門コースインストラクター/クオリティマネージャー
医療安全管理者
緒方 知佳
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本周産期・新生児医学会新生児蘇生法専門コースインストラクター

外来担当表(新生児フォローアップ外来)

医療機関の先生へ

ちょっと気になる新生児の2-3日の精査入院から、他のNICUからの Growing careやFamily careのみの転院やフォローアップのためのご紹介を大勢受け入れています。

認定施設

日本周産期・新生児医学会周産期専門医(新生児)暫定研修施設
日本周産期・新生児医学会周産期専門医(母胎胎児)暫定研修施設

診療科紹介

常勤5名(うち、鹿児島大学小児科派遣3名、時短3名)、非常勤1名で診療しています。

外来

一般疾患の他、内分泌・腎・循環器の専門外来を設定しています。市県からの委託による乳幼児健診、予防接種業務、新生児マススクリーニング、学校健診・学校検尿、生活習慣病予防健診での精密受診者の受け入れも行っています。

入院

上・下気道、胃腸、内分泌(糖尿病・負荷)、腎尿路、川崎病などの疾患が、DPC対象病院小児科として、全国と同程度の在院日数で診療を完了しています。

主な対象疾患と治療法

1)一般疾患:ガイドラインを基本
2)内分泌:
 A) 低身長症 成長ホルモン補充療法
 B) 糖尿病(I, II型) インスリンポンプ、持続皮下糖測定法
 C) 甲状腺・副腎・思春期にかかわる疾患
3)腎:血尿蛋白尿症・慢性腎炎・小児泌尿器疾患
4)循環器:先天性心疾患(術後を含む)、川崎病
5)小児アレルギー疾患

専門外来

内分泌疾患・循環器疾患は外来曜日を設定しています。

部長
島子 敦史
小児循環器
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
鹿児島市医師会学校心臓検診 委員
医学博士(鹿児島大学)
島子 敦史
科長
柿本 令奈
[資格・所属学会等]
日本小児科学会小児科専門医
日本内分泌学会内分泌代謝(小児科)専門医
科長
今給黎 亮
小児アレルギー
[資格・所属学会等]
日本小児科学会小児科専門医
一般社団法人日本アレルギー学会 アレルギー専門医(小児科)
医学博士(鹿児島大学)
玉田 泉
小児内分泌
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本糖尿病協会療養指導医
医学博士(鹿児島大学)
顧問
堀之内 兼一
小児腎
[資格・所属学会等]
日本小児科学会専門医
日本補完代替医療学会学識医
鹿児島市医師会学校腎臓病検診 委員

専門外来(第1・3土曜)

外来担当表

医療機関の先生、患者さまへ

内分泌疾患は慢性に経過し、特に在宅自己注射を行う疾患では、患者さまやご家族が様々な悩みを抱えながら日々治療を継続していらっしゃいます。 当院では医師・看護師・栄養士・薬剤師・理学療法士・保育士等で連携して、療養生活が少しでも快適に、治療効果が上がるよう取り組んでいます。

認定施設

日本小児科学会専門研修連携施設

診療科紹介

当院は産科・婦人科一般診療を行っております。産科の紹介はコチラをご覧ください。

婦人科領域では、子宮癌検診や月経困難症・更年期障害などの一般外来診療、良悪性の婦人科腫瘍の治療(内服・手術療法)ならびに女性の下腹部痛などの婦人科救急疾患の対応も行っております。

  • がん治療(子宮・卵巣癌)について
     手術・化学療法・放射線治療も積極的に行い、良好な成績が得られています。

  • がん検診(子宮・卵巣)について
     いつでも受診できます。

  • その他
     子宮筋腫・卵巣のう腫・子宮内膜症・子宮下垂(脱)・月経痛・月経不順・不正出血・更年期障害・不妊・性感染症などお気軽にご相談下さい。
部長
加藤 明彦
産科・婦人科
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医、指導医
鹿児島県医師会母体保護法 指定医
日本周産期・新生児医学会 新生児蘇生法 専門コースインストラクター
医学博士(宮崎大学)
緩和ケア研修修了医
科長
西村 美帆子
産科・婦人科
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
医長
中間 恵美子
産科・婦人科
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
産業医
緩和ケア研修修了医
兒島 信子
産科・婦人科
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会産婦人科専門医
日本産婦人科内視鏡学会腹腔鏡技術認定医
鹿児島県医師会母体保護法 指定医
緩和ケア研修修了医、医学博士(鹿児島大学)
非常勤医
寺原 賢人
婦人科
[資格・所属学会等]
日本産科婦人科学会 専門医
医学博士(鳥取大学)

外来担当表

認定施設

日本産科婦人科学会専門研修連携施設

診療科紹介

主として下肢静脈瘤、閉塞性動脈硬化症、リンパ浮腫、静脈血栓症、慢性静脈機能不全などの疾患や難治性創傷の血流評価等の診療を行います。該当される患者さまがおられましたらお気軽にご相談ください。

下肢静脈瘤

主な対象疾患と治療法

検 査

血管エコー(静脈、動脈)、ABI検査、SPP検査、造影CT検査、MRA検査、リンパ管シンチ、血管造影

下肢静脈瘤

レーザー血管内焼灼術、ストリッピング手術、静脈瘤切除、硬化療法
下肢静脈瘤の治療についてはコチラをご覧下さい

深部静脈血栓症

カテーテル血栓溶解、下大静脈フィルター留置術

閉塞性動脈硬化症

血管内治療、血栓内膜摘除術、バイパス術、人工血管置換術

その他保存的治療として 静脈・リンパ疾患に対する圧迫療法(弾性包帯、弾性ストッキング、弾性着衣)、動脈疾患に対する運動療法、薬剤、高気圧酸素療法、血液浄化療法、和音療法、リンパ浮腫に対する複合的治療など、また、併発合併症に対し、皮膚科、形成外科との連携を行っています。

専門外来について

所属医師

部長
牛島 孝
血管外科
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医
日本脈管学会脈管専門医、指導医
日本血管外科学会認定血管内治療医
浅大腿動脈ステントグラフト実施医
バージャー病指定医
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医、指導医
麻酔科標榜医、医学博士(鹿児島大学)、日本静脈学会評議委員
所属学会:外科学会、血管外科学会、静脈学会、脈管学会、心臓血管外科学会、胸部外科学会、臨床外科学会
牛島 孝
科長
平林 葉子
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医
日本脈管学会脈管専門医
日本静脈学会弾性ストッキング・圧迫療法コンダクター認定証
下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による実施医
下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による指導医

外来担当表

循環器内科

 当科は、鹿児島大学 心臓血管・高血圧内科学(旧第一内科学)教室出身の4名の医師で構成されています。循環器疾患の外来・入院診療、他科から依頼される術前精査および心疾患精査、救急患者の対応を経胸壁・経食道心エコー、頚動脈エコー、下肢動静脈エコーなどの超音波検査、運動・薬物負荷心筋シンチグラム、冠動脈CTを駆使し生理検査室や放射線科と連携して多様で質の高い診療をこなしています。
 医師スタッフは、部長(院長兼任):濱崎秀一、部長:有馬 良一、部長:志岐健三郎、医師:松本 紀彰の4名が常勤医として勤務しています。非常勤医師として濱田成郷医師が心筋シンチ担当で勤務していますが、その他ローテーションによる研修医も加わり、外来・病棟の診療を行っています。超音波検査は心エコーのみならず、令和2年4月に設立された血管外科からのオーダーも加わり増加傾向が著しい血管エコー検査も精力的にこなしています。
 丁寧で誠実な診療を心がけています。

主な対象疾患と治療法

外来診療

 外来診察は4名の医師が新患・再来を曜日変わりで担当しています。2019年の平均外来患者数は、1日あたり40~60名でしたが、外来患者さんについては待ち時間短縮のために予約制をとり丁寧な診療を心がけています。
 対象疾患としては、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、狭心症・心筋梗塞などの虚血性心疾患、拡張型心筋症や弁膜症ならびに陳旧性心筋梗塞などを基礎疾患とした慢性心不全、心房細動・心房粗動、上室性頻拍症、症候性徐脈などの不整脈疾患、弁膜症、下肢閉塞性動脈硬化症 (ASO)や深部静脈血栓症(DVT)などの下肢血管疾患、さらには大動脈解離などの救急対応まで循環器疾患全般の診察や治療を行っています。
 冠動脈疾患の精査については、冠動脈造影CT診断が放射線部スタッフの努力により画像解析が迅速化し、従来よりも大量かつ詳細な画像診断が可能になりました。併せて心筋シンチグラムなどの核医学検査を放射線科医師と協同して行うことで診断の精度が向上しています。

入院診療

 最も多い症例は、急性心不全および慢性心不全急性増悪です。救急搬送されるケースも多数認めます。うっ血性心不全の傾向としては、心房細動合併症例が多く、心不全症例の20~30%に合併しています。また中等度以上の僧帽弁閉鎖不全や大動脈弁狭窄症を基礎疾患とするうっ血性心不全も目立ってきています。2019年の肺血栓塞栓症と深部静脈血栓の入院症例は各々10例前後で、ペースメーカー植え込み術は月に平均1~2例に施行されました。

循環器内科関連の検査(外来入院併せて)

心エコー:3125件、下肢静脈エコー:467件、下肢動脈エコー:23件、頚動脈エコー:254件、ホルター心電図:235件、エルゴメーター負荷心電図:37件、マスター運動負荷心電図:96件、ABI検査:382件、 冠動脈MDCT:111件、心筋シンチ:83件

所属医師

院長・部長
濱崎 秀一
循環器内科
虚血性心疾患
冠動脈生理学
[資格・所属学会等]
【資格】
日本循環器学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会名誉専門医
日本内科学会認定内科医
日本心臓病学会上級臨床医、難病指定医
医学博士、緩和ケア研修修了医
【所属学会】
日本内科学会、日本循環器学会、日本心臓病学会
日本心血管インターベンション治療学会
日本心血管画像動態学会、日本循環制御医学会
濱崎 秀一
部長
有馬 良一
循環器内科
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本循環器病学会循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
緩和ケア研修会修了医
部長
志岐 健三郎
循環器内科
[資格・所属学会等]
【資格】
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
医学博士、緩和ケア研修修了医
【所属学会】
日本内科学会、日本循環器学会、日本老年医学会、
日本心エコー図学会
松本 紀彰
循環器内科
[資格・所属学会等]

専門外来(第1・3土曜)

外来担当表

医療機関の先生、患者さまへ

 令和2年4月から当院で新たに血管外科が立ち上がりました。主として閉塞性下肢動脈硬化症、下肢静脈瘤、下肢静脈血栓症の診療をすでに開始しています。循環器内科との連携も進行中です。
 循環器内科、血管外科、皮膚科、形成外科、整形外科の連携を視野にいれて下肢動静脈疾患・リンパ管疾患に対して総合病院の強みを発揮したフットケアも行える脈管治療センターを令和3年1月から新病院でスタートします。

認定施設

日本循環器学会循環器専門医研修関連施設

診療科紹介

当科では1型および2型糖尿病の患者さんの治療を中心に、妊娠糖尿病や糖尿病合併妊娠等の方の治療も行っております。糖尿病専門医による内服薬やインスリン治療の他、看護師による生活指導や管理栄養士による食事指導を受けることができます。
血糖コントロールが思わしくない場合は入院での治療も行っております。その場合は2週間程度の期間が必要な場合が多いですが、お仕事などで長期間の入院が難しい場合は、週末の短期間の入院プログラムも用意しておりますのでご相談ください。
日頃の良好な血糖コントロールを目標に、各スタッフと連携し、患者さんと一緒に考えながら進めていく治療に努めてまいります。

主な対象疾患と治療法

1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、高血糖緊急症、低血糖症 インスリンポンプ療法による治療の他、持続血糖モニタリングを用いた評価も可能です。

所属医師

科長
山元 聖明
糖尿病内科
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内分泌学会専門医
医学博士
緩和ケア研修修了医
山元 聖明
池田 真紀
糖尿病内科
[資格・所属学会等]

外来担当表

施設認定

日本糖尿病学会認定教育施設 I認定

外科・消化器外科・甲状腺外科 診療科紹介

 診療に関して、外科は救急医療と腫瘍外科の二つを柱として取り組んでいます。

一つ目の柱である救急医療としては、連携を伴った高度医療により救命率の向上させることや機能温存することを目指しております。当院は総合病院ですのでそのメリットを最大限に活用し、複数科にまたがる重症症例に関しても他科との連携体制をとって対応しております。特に、消化器疾患に関しては、消化器内科の協力のもと内科的治療と外科的治療を組み合わせて、過度の外科侵襲を抑えることを目指しています。このことは救命率を向上するだけではなく機能温存にも反映されていることと思います。

次に二つ目の柱の腫瘍外科に関しては、診断から治療まで、時には緩和医療まで切れ目のない医療の提供や最先端の医療の提供を心がけております。外科が主に扱う治療は外科手術と薬物療法が挙げられます。外科手術に関しては多くの手術において腹腔鏡下手術を標準治療として取り入れ、患者さまの負担の少ない手術を目指しております。また、肝胆膵領域といった少し専門性を要する手術に関しても安全に手術が行われるように努めており、最近2年間では少しずつですが肝胆膵の悪性腫瘍の手術が増えている状況です。また抗癌剤や分子標的薬による薬物療法に関しては、化学療法専門の看護師や薬剤師と連携して安全に安心して治療を受けていただけるように努めております。更に、終末期に関しては緩和医療科と連携して少しでも患者さまの疼痛や不安を軽減するように努めております。

ガイドラインという基本的な治療の方向性は維持し、癌治療の進歩に遅れることなく最新の医療を提供し、患者さまの個性を生かしたオーダーメイドの治療を目指していきたいと思っております。

主な対象疾患と治療法

消化器及び乳腺・甲状腺の手術全般
悪性疾患の化学療法や緩和医療

専門外来

ストーマ外来を行っております。

所属医師

診療部長
小倉 芳人
肝・胆・膵
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医、指導医
日本消化器外科学会消化器外科専門医、指導医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
日本がん治療認定機構がん治療認定医
TNT研修修了医、緩和ケア研修修了医
医学博士、鹿児島大学臨床教授
小倉 芳人
科長
林 知実
[資格・所属学会等]
日本外科学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本消化器外科学会消化器外科専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医(消化器・一般外科領域)
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
緩和ケア研修修了医、鹿児島DMAT研修修了医
日本静脈経腸栄養学会TNTコース修了医
医学博士(鹿児島大学)
科長
野田 昌宏
[資格・所属学会等]
日本外科学会外科専門医
日本腹部救急医学会腹部救急認定医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
医学博士(鹿児島大学)
緩和ケア研修会終了医
医長
椎葉 忠恕
[資格・所属学会等]

外来日程表

医療機関の先生・患者さまへ

医療連携を大切にし、地域になくてはならない病院づくりを目指していきたいと思います。

認定施設

日本外科学会 専門医制度修練施設
日本消化器外科学会 専門医関連施設

専門医制度と連携したデータベース事業(NCD)への参加について

一般社団法人 National Clinical Database(NCD)の外科手術・治療情報データベース事業が2011年1月より開始されました。本事業は、日本全国の手術・治療情報を登録し、集計・分析することで医療の質の向上に役立て、患者さんに最善の医療を提供することを目指すプロジェクトです。当院も本登録事業に参加することになりましたので、みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。当院における登録対象は、外科、呼吸器外科の手術・治療となります。
詳細は、NCD説明資料 をご覧下さい。
NCD : http://www.ncd.or.jp/

乳腺外科 診療科紹介

鹿児島大学消化器外科乳腺甲状腺外科学教室と連携して診療にあたっております。乳腺疾患は専門性が高く、女性に多い疾患です。そのため、乳腺を専門とした医師が診療に当たっております。また、患者さまの不安を少しでも減らすため、女性医師・女性検査技師により診療・検査にあたるように心がけております。 女性のみなさまが気兼ねなく安心して医療を受けていただければと思います。

主な対象疾患と治療法

乳腺疾患全般の診断と治療
乳癌の手術および薬物療法

担当医師

非常勤医師
野元 優貴
[資格・所属学会等]
日本外科学会専門医
日本乳癌学会乳腺認定医
マンモグラフィー読影認定医
乳房再建用エキスパンダー/インプラント実施医師
非常勤医師
林 直樹
[資格・所属学会等]
日本外科学会専門医
日本乳癌学会乳腺認定医
医学博士

外来担当表

医療機関の先生・患者さまへ

女性医師、女性検査技師による診療を心がけております。 女性のみなさまが安心して医療を受けて頂ければと思っております。

診療実績

乳癌手術症例 6例

診療科紹介

泌尿器科では常勤医3名(立和田、黒島、福元)及び非常勤医(西山:前鹿児島大学泌尿器科准教授、水間)にて診療を行っています。

副腎、尿路(腎、腎盂、尿管、膀胱、尿道)及び男性生殖器(前立腺、陰茎、精巣)の悪性腫瘍を中心に、良性疾患である前立腺肥大症や女性の骨盤内臓器脱(膀胱脱、子宮脱、直腸脱)、尿路結石、尿路感染症まで、泌尿器科疾患全般に対応しています。

当科では特に悪性疾患に対する鏡視下手術に力をいれており、傷が小さく、体への負担が少ない手術を行っています。それにより、早期社会復帰ができ、高齢な患者さんでも安全な手術が可能になっています。

また、新病院から内視鏡下手術支援ロボット(ダヴィンチX)が導入されます。現在の3D内視鏡より高解像度で鮮明な画像が得られ、より広い視野が確保でき、関節を持った鉗子での精緻な手術を行うことができます。

前立腺がんに対するロボット支援下手術(ダビンチ手術)

ダビンチは手術を「支援」するために開発されたロボットです。 ロボットというと「医師の代わりに手術を行ってくれる」というイメージがありますが、実際は、医師が操作して動かします。医師の意図通りに正確に手術を行う。それがダビンチの役割です。

ダビンチを使用すると3Dの拡大した視野の下で操作を行える上、手ぶれも補正されるため、人の手よりも正確で細かい動きが可能です。そのため従来の手術よりも出血量を減らせます。また、手術後の機能温存が期待できるというメリットもあります。 前立腺がんの手術には手術後に尿失禁や性機能障害(勃起障害)のリスクがありますが、ダビンチ手術では従来より機能を温存することが可能なため、それらの早期回復が期待できます。 手術に伴う傷も小さいため術後の痛みも軽度で、術後約1週間で退院可能です。

所属医師

部長
立和田 得志
泌尿器科一般
泌尿器悪性腫瘍、腹腔鏡手術
膀胱全摘時の自然排尿型代用膀胱
[資格・所属学会等]
日本泌尿器科学会泌尿器科専門医、指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
緩和ケア研修修了医
医学博士(鹿児島大学)
立和田 得志
科長
水間 浩平
[資格・所属学会等]
日本泌尿器科学会認定 専門医・指導医
日本泌尿器科学会・日本泌尿器内視鏡学会認定 泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会認定 泌尿器腹腔鏡技術認定医
医長
上野 貴大
[資格・所属学会等]
日本泌尿器科学会専門医、指導医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医(泌尿器腹腔鏡)
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
廣畑 ゆき子
[資格・所属学会等]
非常勤医師
西山 賢龍
[資格・所属学会等]
日本泌尿器科学会泌尿器科専門医、指導医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本泌尿器内視鏡学会泌尿器腹腔鏡技術認定医
前鹿児島大学医学部泌尿器科准教授
医学博士(鹿児島大学)

外来担当医表

認定施設

日本泌尿器科学会専門医教育施設

診療科紹介

当院は地域がん診療連携拠点病院であり、当科においても質の高いがん医療の提供に努め、がんの早期発見治療に積極的に取り組んでいます。また、離島を含め県内各地、多数の医療機関と病診連携をとり、地域医療にも力を入れています。
当科には日本消化器内視鏡学会認定指導医3名、専門医3名、8名の専属スタッフ(すべて日本消化器内視鏡学会認定内視鏡技師:8名)が常勤し高度の内視鏡検査治療が可能となっています。

消化管内視鏡診断では、拡大内視鏡、Image Enhanced Endoscopy(画像強調観察)、超音波内視鏡などを駆使して、高度の内視鏡診断を行っています。消化管内視鏡治療については、主に早期がんに対して、食道、胃、十二指腸、大腸のESD(粘膜下層剥離術)を行っており、新病院移転後は、手術室も拡張されることから、耳鼻科と合同で、咽頭ESDの準備も進めています。

胃などの消化管粘膜下腫瘍や膵腫瘍、腫大したリンパ節などに対してEUS-FNA(超音波内視鏡下生検〜穿刺吸引細胞診)を行い、組織診断を行うことで、治療方針決定に役立てています。
胃粘膜下腫瘍などに対して消化器外科と合同で、LECS(腹腔鏡内視鏡合同手術)も行っております。胆膵領域では、超音波内視鏡やEUS-FNA、ERCP(内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査)を用いて、積極的に診断、治療に取り組んでいます。

2021年1月の新病院への移転に伴い、最先端の消化器内視鏡装置をさらに充実させました。

肝疾患については、肝細胞がん、肝硬変、B型・C型をはじめとするウイルス性肝炎、自己免疫性肝疾患、非アルコール性脂肪肝炎、アルコール肝障害、薬物性肝障害などの診療を行っています。肝細胞がんに関しては、外科や放射線科と連携し、RFA(ラジオ波焼灼療法)、TACE(肝動脈化学塞栓療法)、薬物療法(分子標的薬、免疫チェックポイント阻害剤)、放射線治療を病態に応じ適宜組み合わせながら集学的治療を行っています。C型慢性肝炎・肝硬変に対しては、治療効果の高いDAA(直接作用型抗ウイルス薬)による抗ウイルス療法を積極的に行っています。B型慢性肝炎・肝硬変に対しては核酸アナログ製剤を中心とした治療を行っています。

また、当院では、外来化学療法室を拡充し、消化器系の癌に対しても、専門ナースや薬剤師など多方面のスタッフが関与し、最先端の化学療法を提供できるような体制を整えています。

主な対象疾患と治療法

主な対象疾患

  • 消化管疾患:がん、逆流性食道炎、食道胃静脈瘤、ピロリ感染胃炎、潰瘍、炎症性腸疾患、消化管狭窄、腸閉塞、憩室炎・出血、など
  • 胆道・膵臓疾患:がん、胆石、胆嚢炎・胆管炎、閉塞性黄疸、膵炎など
  • 肝臓疾患:がん、肝炎、脂肪肝など

主な治療法

  • 上部・下部消化管内視鏡的止血術、イレウスチューブ留置術、内視鏡的異物除去術、内視鏡的消化管バルーン拡張術、消化管ステント留置術、内視鏡的静脈瘤結紮術・硬化療法、EMR:内視鏡的粘膜切除術、ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術、内視鏡的ポリープ切除術、超音波ガイド下ドレナージ術、内視鏡的胆道ドレナージ術、内視鏡下乳頭切開術・拡張術、内視鏡下胆道拡張術、内視鏡下胆管結石砕石・採石術、内視鏡下胆管・膵管ステント留置術、内視鏡下胃瘻造設術、消化器がんに対する化学療法、ウィルス性肝疾患に対する抗ウイルス療法、肝硬変・難治性腹水に対するCART(腹水濾過濃縮再静注法)、肝臓がんに対するRFA(ラジオ波焼灼療法)、TACE(肝動脈化学塞栓療法)、放射線治療など。

所属医師

主任部長
船川 慶太
消化管疾患の内視鏡診断・治療
[資格・所属学会等]
日本消化器病学会 消化器病専門医・指導医
日本消化器病学会 九州支部評議員
日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医・指導医
日本消化器内視鏡学会 九州支部評議員・学術評議員
日本食道学会 食道科認定医
日本肝臓学会 肝臓専門医
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
日本消化管学会胃腸科専門医
日本内科学会認定内科医、
緩和ケア研修修了医、医学博士(鹿児島大学)
船川 慶太
部長
吉永 英希
胆膵疾患の内視鏡診断・治療
[資格・所属学会等]
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、指導医
日本消化管学会胃腸科認定専門医、指導医
緩和ケア研修修了医
吉永 英希
理事長
今給黎 和幸
胆膵疾患の内視鏡診断・治療
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本消化器病学会消化器病専門医、指導医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医、指導医
日本胆道学会認定専門医、指導医
日本人間ドック学会認定医
緩和ケア研修修了医、医学博士(鹿児島大学)
今給黎 和幸
科長
山﨑 晃裕
肝臓疾患
[資格・所属学会等]
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
緩和ケア研修修了医
日本消化器内視鏡学会
日本膵臓学会
日本胆道学会
奈良 博文
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器病学会消化器病専門医、指導医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
緩和ケア研修修了医
飯髙 正典
[資格・所属学会等]
非常勤医師
松本 美由紀
[資格・所属学会等]
日本内科学会認定内科医
日本内科学会認定総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本消化器病学会消化器病専門医

専門外来(第1・3土曜)

外来担当医表

施設認定

日本消化器内視鏡学会 専門医制度指導施設
日本消化器病学会 専門医制度認定施設
日本胆道学会 指導医制度指導施設
日本消化器学会 胃腸科指導施設
鹿児島県消化器集団検診精密検査医療機関

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