理事長 ご挨拶

「いまきいれ総合病院」は、機能分化促進のため、この度高麗町に新築の新病院を急性期、上町を回復期・リハビリ、地域包括ケアの慢性期病院として始動いたします。

新病院には30診療科を集約し、紹介型の外来診療を中心に整備拡充いたします。これまでの実績を活かし、地域がん診療連携拠点病院としての発展、救急医療や周産期医療の拡充などを柱に急性期医療の強化を図ります。高度医療への取り組みとしてロボット手術も導入いたします。

さらに共同事業として、多世代が互いに支え合い、人が地域・社会と結びつく、ヒューマンライフラインの構築により地域活性、地方再生にも貢献いたします。

理事長 今給黎 和幸

役員

理事長
今給黎 和幸

いまきいれ総合病院 院長
濱崎 秀一

病院理念

-協力-
全職員の協力体制

-貢献-
地域社会への貢献

-向上-
自己研鑽と向上

-貢献-
人材育成と教育

基本方針

  • 質の高い医療の提供を目指し、全職員一致協力して努力します。
  • 生命の尊さを認識し、地域社会に貢献します。
  • 常に向上心を持って、自己研鑽に励みます。
  • 教育病院として、質の高い人材育成に努めます。

運営方針

  1. 地域のセンター病院として、最新・最高の医療を提供すべく、高度の医療機器を充実し、全職員の医学研修を推進する。そのために、各分野関連の大学各教室・各研究機関との交流に努め、また夫々の学会参加を助成する。
  2. 高度医療機器の公開利用に努め、最新で効率的且つ倫理的医療の充実を図る。
  3. 救急医療24時間受け入れ体制の充実。
    当病院全職員(全科オンコール体制)の協力のもとに24時間体制で全県下・離島の救急患者を積極的に受け入れ救急医療の使命を達成する。
  4. 21世紀の少子高齢化社会の医療に対応すべく、地域の保健・医療・福祉施設と密な連携に努め、有効的な医療の提供を図る。
  5. 地域に開かれた病院を目指し、健康増進活動に積極的に取り組み、 活動の充実・発展を図る。
  6. 経営陣は働きやすい職場環境の創世に努め、職員満足度を高めるとともに、教育を通して良質な人材を育成し、持続可能な病院運営を目指す。