子育て応援企画

県の「子育て応援企業」に登録されています。

近年少子高齢化に伴い職員の子育て支援をすることが企業に義務付けられるようになってきました。当院でも院内託児所の整備を行い、また職員の子供対象の院内病児保育を開始しました。県のほうからは「子育て応援企業」の登録認定証をもらっています。(登録番号第11号 登録期間平成27年9月1日~平成32年8月31日)働き続けられる職場作り検討委員会も設置し活動を開始しています。患者様に真心のこもった対応ができるためにも快適な職場環境作りに励んでいこうと考えています。


  • 次世代育成支援対策推進法 行動計画の策定について
  • 託児所について
  • 病児保育について
次世代育成支援対策推進法 行動計画の策定について

今給黎総合病院では次世代育成支援対策推進法を受けて行動計画を策定致しました。

計画期間:平成27年9月1日~平成32年8月31日

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次世代育成支援対策の内容として当院が定めた事項
1.雇用環境の整備に関する事項
(1)子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
  • 妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知や情報提供及び相談体制の整備の実施

  • 子どもが生まれる際の父親の休暇の取得の促進

  • 育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備として
    ・育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、業務体制の見直し

  • 小学校就学前の子どもを育てる労働者が利用できる措置の実施
    ・短時間勤務制度
    ・所定労働時間を超えて労働させない制度

  • 小学校就学前の子どもを育てる労働者が利用できる事業所内託児施設の設置及び運営

  • 労働者が子どもの看護のための休暇を取得できる制度の導入

  • 希望する労働者に対する勤務地、担当業務の限定制度の実施

  • 育児・介護休業法に基づく育児休業や時間外労働・深夜業の制限、雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準法に基づく産前産後休業など諸制度の周知

  • 小学生未満の子を持つ職員の時間外労働の削減
(2)働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
  • 所定外労働の削減のための措置の実施
  • 年次有給休暇の所得の促進のための措置の実施
  • 多様な働き方の選択肢を拡大するための短時間勤務や隔日勤務の導入

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2.1以外の次世代育成支援対策に関する事項
  • 若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会の提供、トライアル雇用等を通じた雇入れ又は職業訓練の推進
女性医師復職研修事業について

今給黎総合病院では、出産や育児のために離職または休職中の女性医師の復職を病院全体で支援しています。

無理なく円滑に復職できるようそれぞれに応じて柔軟に対応しています。

お気軽にお問い合わせ下さい。 詳細はこちら。

院内保育園について
月8回24時間保育を実施 保育士在中
年間行事保育計画、発育段階別指導計画を作成し、実施しています。

病児保育について

場所

昭和会クリニック 3階
(準隔離室2室・隔離室1室・子供用トイレ・シャワー室を備えています。 定員:4名(最大6名まで)

対象となるお子さん

職員のお子さんであること

  • 年齢 : 0才~中学3年生まで
  • 疾患 : 風邪、発熱、突発性発疹、嘔吐、下痢、腹痛などのお子さん
  • 伝染性疾患(水痘、おたふくかぜ、風疹など)のお子さん

インフルエンザや麻疹等の重篤な疾患については、症状が落ち着いてからの お預かりとさせていただきます。
また、点滴や入院が必要なお子さんは、医療行為が優先されますのでお預かりすること ができません。入室後も医療行為を要する状態が生じた場合、保護者へ連絡し医療機 関受診をお願いする場合があります。

利用時間について
平日(月~金)
8:30~18:00
土曜日

8:30~13:00

 

* 入室前に小児科受診を希望される方は8時から診察します。

【休園日】
  • 日曜・祝日
  • 年末年始(12月30日~1月3日)
  • クリニック閉院日
  • 担当小児科医師不在時
利用料金
一日 1000円、半日(5時間まで) 500円
*食事代・おむつ代は別途いただきます。 *診察、薬代は別途必要になります。
利用方法

*予約制となっています

詳しくは 病児保育担当者までお問い合わせ下さい。

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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