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ホーム > 新着情報一覧 > 日本手外科学会の基幹病院として認定されました

日本手外科学会の基幹病院として認定されました

 当院は,平成25年1月13日より日本手外科学会の基幹病院として認定されました。

 

 県内では唯一の施設であり,年間約350件の手外科領域の手術を行っています。

 当院の特徴としては,救急受け入れ24時間体制であり,切断された組織の再接合(切断指,切断肢)を中心に,粉砕骨折の整復固定,手のしびれ,痛みの治療,麻痺して動かなくなった指や手首の運動機能再建,外傷や腫瘍により欠損した骨,皮膚の組織修復,先天的な手指の異常に対する治療など,全般的に行っています。

とくに,切断指や切断肢は緊急性が高く,マイクロサージャリー(顕微鏡拡大下での手術)の技術を使って可能な限り早く手術を行う必要があります。また,術後のリハビリテーション治療に力をそそぎ社会的復帰ができるよう努力しています。

 

 手外科専門医をめざす形成外科および整形外科医は,学会が定める日本手外科学会認定研修施設で通算3年以上の研修が必要です。

 鹿児島県内でマイクロサージャリーの技術習得の場がほとんどないため,当院での研修は有意義になると考えます。

 

形成外科 部長 高木 信介

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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