あなたの大事なおっぱいを守るために
あなたの愛する人が悲しまないために
そしてあなた自身が悲しまないために
乳がんの早期発見には年に一回のマンモグラフィ検診と月一回の自己検診が重要です
マンモグラフィ検診・精密検査は今給黎総合病院の外科にお尋ねください

乳房撮影専用装置(マンモグラフィ装置)を導入し、乳がん検診施設および乳癌検診精密検査実施協力医療機関に指定されています。
当院ではマンモグラフィ検診・画像診断(超音波・CT・MRI)・手術・病理診断・治療までを一貫して行うことが可能です。
女性の診療放射線技師がマンモグラフィ撮影を行います。



乳房はやわらかい組織でできているので、マンモグラフィ装置という乳房専用の撮影装置で検査をおこないます。
検査室に入室してからの検査時間は約10分くらいです。
初期の乳がんは無症状なので自分ではほとんど気づきません。
マンモグラフィ装置は早期の乳がんのサインである石灰化や腫瘍、手にふれないしこりを描出することができます。

超音波やマンモグラフィ検査で見つかったより小さな病変に針を挿入して組織を採取し確実な診断を行うための装置です。
今まで乳房の一部を切り取らなければわからなかった検査が5ミリ以下の傷跡で乳房の変形もなく、より確かな診断を得ることができます。
また、エコーガイド下もしくはベットに寝て検査を行いますので患者さまの負担も最小限で、痛みも少なく、安全かつ安心して検査を受けていただくことが可能です。
各種健診(検診)・ドックへ戻る