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ホーム > 診療部門のご案内 > 放射線診断科・放射線治療科 [今給黎総合病院]

放射線診断科・放射線治療科 [今給黎総合病院]

診療外来:今給黎総合病院・昭和会クリニック(放射線科)

日本医学放射線学会 専門医修練機関

日本放射線腫瘍学会 認定施設

日本IVR学会 専門医修練施設 

年次報告はこちら
所属医師 【放射線診断科】
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

鉾立 博文

日本医学放射線学会放射線診断専門医
日本IVR学会専門医・代議員
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
検診マンモグラフィ読影認定医
緩和ケア研修修了医
医学博士(鹿児島大学)
放射線診断

医長

篠原 哲也


日本医学放射線学会放射線診断専門医
放射線診断
中野 翼
緩和ケア研修修了医 放射線診断

非常勤医師

大久保 幸一

日本医学放射線学会放射線診断専門医
検診マンモグラフィ読影認定医
医学博士(鹿児島大学)
放射線診断 
所属医師 【放射線治療科】
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

中禮 久彦

日本医学放射線学会放射線治療専門医
日本放射線腫瘍学会認定施設医
日本医学放射線学会研修指導医
緩和ケア研修修了医
医学博士(鹿児島大学)
放射線治療
外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

今給黎総合病院 : 099-226-2211、昭和会クリニック : 099-226-2212

 

 

全国IVR(血管塞栓術等)症例登録事業参加について(PDFファイルが開きます)

診療科紹介 【放射線診断科】

当院では画像診断機器としてCT(64列:2機、16列:1機械)・MRI(1.5T:2機)、RI・血管造影装置(Cone-beam CT)・透視装置2機・乳房X線装置・マンモトームなどを備えています。平成23年度にCT・MRI・RI装置を更新し、PACS・フィルムレス運用にて画像診断を実施しています。救急患者に対する緊急CTなどの読影もon call対応しています。また、院内で定期的に行われる整形外科・呼吸器・消化器・循環器・脳神経・泌尿器科系のカンファレンスに積極的に参加して画像診断・日常診療の質の向上に務めています。


画像診断情報を元にして低侵襲的な治療法を行うIVR(Interventional radiology:画像下治療)の手技を必要に応じて実施しています。主に原発性肝癌や転移性肝癌に対する肝動注(化学)塞栓療法:TA(C)Eや膀胱癌などへの動注化学療法、外傷に伴う肝臓・脾臓・腎臓などの臓器損傷や喀血・血胸・腫瘍性病変からの出血に対するカテーテルを用いた動脈塞栓術、US/CTガイド下生検・膿瘍ドレナージなどに取り組んでいます。その他、各診療科と協力してIVCフィルター留置・消化管ステント・四肢などの血管奇形に対する血管内治療・硬化療法も行なっています。


放射線診断科 部長 鉾立 博文

放射線診断科

診療科紹介 【放射線治療科】
放射線治療科

平成19年10月に当院での本格的な放射線治療のための「リニアックセンター」が開設しました。

開設当初年間300名近くであった放射線治療患者さんは漸減し、最近は年間200名前後で推移しております。近隣施設での高性能治療装置の新規導入及び更新、当院診断医を含む放射線科常勤医の減少、それに新規化学療法への治療法移行等、様々な要因が関連しているのではないかと推察しております。私自身の力量不足も加わっていると感じ、最近は眼前の患者さんのための日々奮闘を心掛けております。

 

先日、当院の一番の懸案であった新築移転先が交通局跡に決定いたしました。近年他院に比べて遅れをとっていた当院リニアックのハードウェアが3年後は時流に合わせて一気に最新のものにアップデートされるものと期待しております。現在のSRT(定位集光放射線治療)に加えて、新病院ではIGRT(画像誘導放射線治療)及びIMRT(強度変調放射線治療)が多くの患者さんに適用されることが必須と考えます。 当院はコバルト60の時代からの実績では30年を超え、放射線治療認定医1名に加えて、放射線治療認定技師3名及び放射線治療認定看護師1名を擁する鹿児島県地域がん拠点病院です。微力ながら鹿児島のがん患者さんのお役に立てるべく、初診を忘れず、謙虚に日々精進していきたいと考えております。


放射線治療科 部長 中禮久彦

放射線診断科 平成29年度 統計
検査件数

件 数
一般撮影 41,495
X線CT 14,603
MRI 5,957
RI 420
DSA/AG 275
骨塩定量 551
透視・造影撮影 1,169
患者数統計
主病名別患者数
転移性骨腫瘍 12
肝細胞癌 8
食道癌 6
膵臓癌 3
肛門管癌 2
肺癌 2
転移性脳腫瘍 2
多部位のリンパ節転移 2
胸腔内リンパ節転移 1
結腸癌 1
骨盤部挫傷 1
混合型肝癌 1
鎖骨上リンパ節転移 1
膝蓋骨骨折 1

食物による

アナフィラキシーショック

1
仙骨骨折 1
前立腺癌 1
胆管癌 1
直腸癌 1
乳癌 1

びまん性大細胞型

B細胞リンパ腫

1
腹腔内リンパ節転移 1

合計   51

悪性新生物原発巣別患者数
肝細胞癌 13
肺癌 7
食道癌 6
膵臓癌 3
直腸癌 3
結腸癌 2
胃癌 2
肛門管癌 2
前立腺癌 2
肝内胆管癌 1
混合型肝癌 1
子宮体癌 1
胆管癌 1
胆嚢癌 1
乳癌 1

びまん性大細胞型

B細胞リンパ腫

1

合計   45



IVR 症例内訳

胆道(PTCD, PTGBD,

ステントなど)

10

CT/US

ガイドドレナージ

20
CT/USガイド生検 15
動注化学療法 12

消化管

(ステント, PTEG)

10

IVCフィルター

留置・抜去

2

CVポート

留置・CV挿入

6
その他 31
緊急止血術(TAE) 6

合計   121

放射線治療科 平成29年 統計
主な原発巣別 リニアック照射新患数(全:171名) 内訳

主な原発巣別リニアック照射新患数内訳

呼吸器系
(肺・気管・縦隔)
41名 (内 肺:41名)
泌尿器系 32名 (内 前立腺:20名)
消化管系
(食道・胃・腸)
29名 (内 食道:10名)
肝・胆・膵系良性
(ケロイド)
28名
血液・リンパ系
17名 
良性(ケロイド) 12名

主な転移リニアック照射新患及び再患数内訳

36件

4件

 

 


定位集光照射(SRT)新患数 内訳

肺:6名   脳:6名   肝:1名

 

緊急照射新患数 内訳

精髄圧迫症候群:9名  上大静脈症候群:2名

 

前立腺シード 12名

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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