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ホーム > 診療部門のご案内 > 形成外科 [昭和会クリニック]

形成外科 [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック

日本形成外科学会 認定医研修施設

日本手外科学会 研修施設 

年次報告はこちら
所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

科長

外薗 寿典


日本形成外科学会形成外科専門医

形成外科

濵田 泰志

 


形成外科

玉川 慶一

 


形成外科

上塘 彩子

  緩和ケア研修修了医

形成外科

非常勤医

高木 信介
 

日本形成外科学会形成外科専門医
日本手外科学会専門医
日本創傷外科学会専門医

日本形成外科学会 小児形成外科分野指導医
日本形成外科学会皮膚腫瘍外科 指導医
日本褥瘡学会認定師

日本形成外科学会 評議員
日本マイクロサージャリー学会 評議員
日本血管腫血管奇形学会 評議員
九州マイクロサージャリー研究会 世話人
鹿児島手外科研究会 世話人

昭和大学形成外科兼任講師
医学博士(昭和大学)

【所属学会】
日本形成外科学会

国際形成外科学会 他

形成外科

外来担当表

外来担当表はこちら



変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

手術の関係で当日休診になる場合もございます。当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

形成外科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

当科の歴史 
1983年(昭和58年)、当院に鹿児島県で初めて形成外科が設立され、初代部長に宇田川晃一先生(千葉県立こども病院)が赴任されました。 以来、昭和大学形成外科の関連施設として、鹿児島県の医療に携わってまいりました。
診療内容 

形成外科とは

先天性および後天性の身体外表の醜状(形、色の異常)を対象とし、これを外科手技により機能はもとより形態(美容)解剖学的に正常(美形)にすることを手技とし、その目的は個人を社会に適応させるものである(鬼塚、1964) と定義されています。  

形成外科は、体表を治す外科であり、他の外科には無い特徴があります。そして、日常に戻れるようにしてあげることを最大の目的としております。

 

当科の主な仕事内容は、

  1. Hand and Microsurgery (手とマイクロサージャリー)
  2. Oculoplastic Surgery(眼形成)
  3. Breast Surgery(乳房再建)
  4. Vascular anormalies(血管腫・血管奇形)
  5. Cleft Lip and Palate(口唇口蓋裂)
  6. Maxillofacial Surgery(顎顔面外科)
  7. Oncoplastic Skin Surgery(皮膚腫瘍外科)  

形成外科

特に、1は鹿児島で唯一の日本手外科学会認定基幹病院で、整形外科の手外科医とともに専門外来を行っています。

3は、乳癌術後の乳房再建が保険適応となり今後症例が増加する分野です。  

Aesthetic and Functional Surgery(整容機能外科)をモットーに日々治療を行っております。

 

 

口唇口蓋裂の治療について

診療実績(2017年)
外来診療 
外来初診患者数
1,747名
外来手術件数
358件


入院診療 
入院患者数
296名
入院手術件数
518件
手術症例
手術症例数詳細はこちら(PDFファイル)

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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