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ホーム > 診療部門のご案内 > 小児科 [昭和会クリニック]

小児科 [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック

日本小児科学会 専門研修連携施設 

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所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

鉾之原 昌

日本小児科学会専門医
小児リウマチ学会専門医 指導医

医学博士(鹿児島大学)
鹿児島県小児科医会監査

日本小児科学会鹿児島地方会監事

鹿児島子どもの虐待問題研究会 会長

鹿児島県膠原病研究会 代表世話人 他

小児科

部長

堀之内 兼一

日本小児科学会専門医

日本補完代替医療学会学識医 学会理事

鹿児島市医師会学校腎臓病健診 委員

久木田看護専門学校 非常勤講師

European Univ. Vandrina

          非常勤講師(漢方の講義)

小児科

部長

玉田 泉

日本小児科学会専門医

日本糖尿病協会療養指導医

鹿児島大学小児科 非常勤講師

鹿児島県立短期大学 非常勤講師

小児科
外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

小児科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

診療内容・特徴

 鉾之原昌医師、堀之内兼一医師、玉田医師が常勤で、堀之内泉医師が非常勤で診療しています。

 一般外来のほか、堀之内兼一医師は小児腎疾患患者のfollow、また玉田医師は小児内分泌疾患の専門外来を実施しています。一般外来の特徴としては検査の出来る総合病院といった位置付けでの受診が多く、セカンドオピニオンを求めてあるいは検査を希望されての受診が多いです。その他市県からの委託による乳幼児健診、予防接種業務を行っており、また新生児マススクリーニング、学校健診・学校検尿や生活習慣病予防健診での精密受診者の受け入れや精密検査後のfollowも行っています。内分泌疾患の負荷試験も外来でも実施する機会が増え年間で20件ほど実施しています。スタッフも習熟してきましたが、今後も安全に正確に、専門性を生かした診療を行っていきたいと思います。

特殊外来について 
当クリニックでは小児の内分泌疾患の外来を行っています。
対象となる疾患は低身長症、甲状腺疾患、二次性徴の異常、副腎ホルモン異常、糖尿病などです。

他院や保健センターからの紹介で受診される方が多いです。


予約制になっておりますので、紹介の有無にかかわらず、電話で予約の上、受診をお願いします。
受診の際、特に身長に関して受診される場合はそれまでの成長記録を必ず御持参下さい。

検査としては手根骨レントゲンをとって骨年齢を見たり、必要な血液検査を行います。
入院が必要な場合もあります。

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診療実績(平成26年)

外来診療 外来患者数延べ 11,898人

入院診療 入院患者数延べ 1,188人 (平均在院日数8.3日)

 

予防接種件数はこちら(173KB; PDFファイル)

入院疾患統計
急性気管支炎・肺炎(喘息増悪含む)
66人
内分泌精査
(成長ホルモン検査・糖尿病を含む)
28人
急性胃腸炎
8人
腎疾患(AGN・紫斑病含む)
5人
その他(虫垂炎・無菌性髄膜炎ほか)
14人


〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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