文字サイズ
文字サイズ標準
文字サイズ大
フォントサイズ特大
  • ご来院のみなさまへ
  • 診療部門のご案内
  • 地域の医療関係者さまへ
  • 病院のご案内
  • 採用情報
ホーム > 診療部門のご案内 > 気管食道・耳鼻いんこう科 [昭和会クリニック]

気管食道・耳鼻いんこう科 [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック(耳鼻咽喉科・気管食道科)

日本耳鼻咽喉科学会 専門医研修施設

年次報告はこちら
所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

福田 勝則

日本耳鼻咽喉科学会 専門医
医学博士(鹿児島大学)
気管食道・耳鼻いんこう
鎌田 知子    気管食道・耳鼻いんこう

院長

昇 卓夫 

日本耳鼻咽喉科学会 専門医

日本気管食道科学会 認定医

耳鼻咽喉科専門研修指導医
鹿児島大学医学部臨床教授
補聴器相談医
嚥下機能評価研修会修了医
医学博士(鹿児島大学)

気管食道・耳鼻いんこう
外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

耳鼻科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

診療科紹介

【平成27年4月より診療体制が変わります】

受付時間 月、火、水、金曜日 午前8時〜11時30分 午前のみの診療となります。

外来診療は初診(新患も含む)、再診ともに予約制となり、初診の場合、他院からの紹介患者様を優先させていただきます。 

お急ぎの場合は、先ず近医耳鼻咽喉科での診察をおすすめ致します。

受診の際は、事前にお電話などでご予約をお願い致します。 

 

トピックス
内視鏡による鼻内副鼻腔手術(蓄膿症)

副鼻腔とは鼻の周りの顔面骨にあるいくつかの空洞のことです。
この空洞で起こる炎症が副鼻腔炎(蓄膿症)ですが、副鼻腔炎は慢性化したらそこがひとつの閉鎖された空間になり、中に液(膿など)が溜まる状態です。


液の溜まが続くと洞内の粘膜が病的になり、更に閉鎖が強くなってくると、手術治療を考える必要もでてきます。
昔、蓄膿症の手術を経験された方は痛かった思い出だけが残り、鼻の手術はもうこりごりと思っておられると思いますが、最近は以前のように口の中から粘膜を切開して骨をノミで削るような手術はほとんどの場合行わず、通常は全身麻酔下に内視鏡を使ってテレビモニターで観察しながら鼻の中から手術を行います。


内視鏡手術は炎症で閉鎖された洞の鼻腔への通路を大きく広げる手術です。
これにより、溜まっていた液の排泄と洞の換気が可能になり、副鼻腔炎が治ります。ただし、すっかり良くなるためには手術で終わりではなく、術後も副鼻腔炎の治療をしばらく続けることが必要です。
また症例によっては、鼻中隔の湾曲が副鼻腔炎の悪化に関与していることもあり、内視鏡手術の時、同時に鼻中隔矯正価の必要なこともあります。

人工内耳手術

技術の発達に伴い、以前はあきらめていたような両側の高度難聴や聾に対して、人工内耳の埋め込み手術を行うことにより、聴力をある程度得られるような時代になりました。
先天性の難聴、中耳炎や疾病に伴う後天性の難聴いずれでも聴力を得る可能性があります。
もちろん手術をすれば必ず聞こえるようになるわけではなく、手術の結果には個人差があります。
しかし、ほとんど聞こえなくなってしまった場合には、聴力を回復する可能性を求めて手術をしてみるのも良いとは思われませんか。


以前は両側とも全く聞こえなくなって初めて手術を考慮していましたが、最近はかなり聞こえが悪くなってもまだ少し聴力が残っていて、補聴器で何とか会話できる程度の方に手術を行って、良い結果を得ています。
難聴か進行している方で、今後聞こえなくなる不安を持っている方は特に、手術をする・しないに関係なく、少しでも聞こえが残っているうちに自分自身で人工内耳の説明を聞きにいらしてみてください。

関連病院リンク
診療実績(平成27年)
入院患者内訳(非手術例)(平成27年1月~12月)
突発性難聴 63例

(治療効果判定)
治癒:5例7.9%、著明回復7例11.1%、
回復19例30.2%、不変32例50.8%
(1984年厚生省特定疾患突発性難聴研究班による判定)

 

顔面神経麻痺
(ベル麻痺、ラムゼイ・ハント症候群)
8例
めまい(メニエル等) 7例

その他耳疾患

3例

扁桃周囲膿瘍(炎) 37例
急性咽喉頭炎、扁桃炎等 22例
急性喉頭蓋炎 15例
その他咽頭疾患 3例

鼻出血   6例
その他鼻疾患 1例

頸部膿瘍他膿瘍 9例
その他頸部疾患 2例

非手術例の入院総症例数 100例
手術統計
手術総件数 641件
疾患 術式 件数

耳科領域
105件

鼓膜チューブ留置術 30件
先天性耳瘻孔手術 8件
鼓膜形成術 10件
鼓室形成術 4件
鼓膜切開術 51件
顔面神経減荷術 1件
その他 1件

鼻科領域
367件

鼻内副鼻腔手術
(内ナビゲーション手術 37件)
146件
下鼻甲介切除術 149件
鼻中隔矯正術 61件
鼻粘膜電気焼灼術 7件
その他 4件

口腔・咽頭領域
125件

口蓋扁桃摘出術 99件
扁頭周囲膿瘍切開 10件
アデノイド切除術 6件
口蓋扁桃切除術 4件
その他 6件

喉頭・気管・
食道領域
27件
(悪性3例)

声帯ポリープ・結節切除術 20件
喉頭がん 3件
その他 1件

顔面・頚部領域
17件

唾液腺腫瘍 3件
がま腫 2件
唾石(含顎下腺)摘出術 7件
その他 5件

合計    641件

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



モバイルサイトはこちら(QRコード)