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ホーム > 診療部門のご案内 > 整形外科・リハビリテーション科 [昭和会クリニック]

整形外科・リハビリテーション科 [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック

日本整形外科学会 専門医研修施設

年次報告はこちら
所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野
主任部長

宮口 文宏

日本整形外科学会 専門医
日本脊椎脊髄病学会 指導医

日本整形外科学会
   脊椎内視鏡下手術・技術認定医

整形外科

リハビリテーション科

部長

石田 育男

日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
運動器リハビリテーション 認定医

整形外科

リハビリテーション科

部長

山口 聡

 

日本整形外科学会専門医

整形外科

リハビリテーション科

科長

川畑 直也

 

日本整形外科学会 専門医

日本整形外科学会 認定脊髄病医

整形外科

リハビリテーション科

医長

堀川 良治


日本整形外科学会専門医

整形外科

リハビリテーション科

岡田 拓巳

整形外科

リハビリテーション科

理事長

今給黎 尚典

日本整形外科学会 専門医
医学博士(鹿児島大学)

整形外科

リハビリテーション科

副院長

松永 俊二 


鹿児島大学医学部臨床教授
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 認定スポーツ医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
日本整形外科学会 認定脊髄医
日本リウマチ学会専門医、指導医
日本リハビリテーション学会

臨床認定医・専門医
日本脊椎脊髄病学会  指導医
医学博士(鹿児島大学)
医師臨床研修指導医養成講習修了医

整形外科

リハビリテーション科

外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

整形外科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

診療内容

脊椎脊髄外科、関節外科、スポーツ整形外科、救急外傷外科、手の外科が中心です。

骨軟部腫瘍は鹿児島大学病御印の専門外来に紹介しておりますが、病院の性質上移転性悪性脊椎腫瘍は当院にて集学的な治療を行っています。 

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当科の関節部門より 

現在、当院の整形外科関節部門は股関節、膝関節、肩関節、肘関節、足関節、手関節における変形性関節症、関節リウマチに対し、積極的に治療を行っています。
変形性関節症の若年者の関節障害に対しては骨切り術を主体に、年長者の関節障害に対しては人工関節を主体に手術を行っています。

変形性股関節症については50歳代までの若年者には適応があれば積極的に骨盤骨切り術(臼蓋回転骨切り術、キアリー骨切り術)と大腿骨骨切り術に対して対処しています。
同様に変形性膝関節症に対しては若年者には適応があれば高位脛骨骨切り術を行っています。 

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なぜ骨切り術が必要なのでしょうか? 

現在行われている人工関節置換術は完成された手術とはいえないと言われています。

その理由は日常生活に制限が必要であること、また必ず将来に人工関節と骨の間に弛みが生じること、更には必ず人工物は磨耗が生じ人工関節の破壊が生じるからです。

特に活動性の旺盛な年代には以上の理由から人工関節手術を施行するには慎重に適応を選ぶ必用があり、その適応は限られているのです。

 

幸いなことに日本人の変形性股関節症は臼蓋形成不全による関節適合性の悪い物が多く、骨切り術により関節適応性の改善の期待できる症例が多いのです。

 

また、膝についても日本人はO脚が多く、矯正骨切り術の適応が多いのです。

 

人工関節については60歳以上の年長者に適応としています。最近は人工関節の開発も進み、性能の進歩も著しいものがあります。

当科では20年以上の耐用年数と早期の離床を目指しています。

人工股関節を例にとりますと可動域は自転車に乗れる可動域を目標に、また術後1日目より腰かけ、術後2日目より起立訓練、7日目には歩行訓練を目標としています。 

平成26年度の整形外科 

 整形外科の平成26年度の活動状況を報告します。平成26年度の整形外科の手術総数は999例と前年より約100例増加し1000例の大台に近づきました。特に脊椎関係の手術が飛躍的に増え脊髄腫瘍や側弯症などこれまで行っていなかった手術も施行しました。また高齢化に伴い骨粗鬆症関連の骨折手術も年々増加しています。クリニックの患者数は平均約105名/日であり昨年度とほとんど変化はありませんでした。しかし、救急外来の対応件数は整形外科が圧倒的に多く、病院の過去最高数の救急車受け入れに貢献しています。新入院患者総数は1,287名で昨年度より約100名増加しましたが平均稼働率は91.6%とやや減少しています。病院の事情で回復期病棟が出来ましたがほとんどの患者さんは整形外科病棟からの転棟患者さんでした。平均在院日数が30.8日でした。

 

 学術活動は日本の主要学会はもちろん海外の学会でも発表を行い今給黎総合病院の学術的評価を高めることができました。当院整形外科が参加している多施設研究では日本整形外科学会が発行している海外向けの機関誌のJ Orthopaedic Sciで2014年最優秀論文に選ばれました。鹿児島大学の関連病院として今給黎総合病院は整形外科医が勤務したい病院のひとつとして人気が高い病院であります。大学からの初期研修施設としての整形外科研修の協力もしております。日本整形外科学会認定の臨床専門研修施設として今後益々臨床実地教育にも力を注いでいきたいと考えています。

診療実績(平成26年4月~平成27年3月) 
昭和会クリニック 
外来総数 34,373名 新患4,397名 1日平均106.7名
今給黎総合病院 

外来総数 3,986名 新患1,108名 1日平均3.4名

 

入院総数 1,287名

平均稼働率 91.6%

平均在院日数23.8日

手術統計

手術総数 999件


脊椎  258件
骨折  412件
切断術 12件
関節手術 107件
筋・腱・神経手術 51件
腫瘍手術 17件
抜釘術 114件
その他 25件
感染症手術 3件

手術内訳はこちら(130KB; PDFファイル)

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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