感染管理課

医療機関内において患者の高齢化や医療の高度化、使用薬剤の多様化に伴い院内感染のリスクが高くなっています。患者や面会者・医療従事者など病院に関わるすべての人を守り安心・安全な環境を提供することが重要であります。
当院は、最高顧問機関である院内感染対策委員会のもと下部組織として院内感染対策チーム、看護部リンクナース会を組織化し協働した活動を行っています。
平成24年3月より感染管理課が設置され専従の感染管理者を配置し、より一層感染防止推進に努めて参ります。
院内感染対策委員会
役割:方針決定機関
院内感染対策を推進すると共に衛生設備の向上、及び職員の感染予防策に関する啓蒙を図る。
院内感染対策チームへの助言と支援を行う。
院内感染対策チーム
役割:組織横断的に感染管理活動に従事する。
感染管理者、ICD、中央薬剤部、中央検査部、看護部の代表から構成された少人数グループでラウンドを行い院内感染対策への実施状況の確認や現場への介入、対策の評価を行う。

リンクナース会
役割:各病棟、外来の感染担当看護師で構成されている。
各部署のリーダーとして現場での感染対策の充実のための活動を行う。
院内の主な感染防止対策に係る活動
  • 毎月1回、定例の院内感染対策委員会の開催及び必要時、臨時委員会を開催
  • 院内感染対策チームによる週1回の院内ラウンドの実施
  • 抗菌薬適正使用の推進(広域抗菌薬使用届出の導入)
  • 感染情報レポートの発行
  • 全職員対象の院内感染に関する研修の実施
  • 連携医療機関とのカンファレンス

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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