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内科(総合内科) [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック(総合内科)

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所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

生野 博久

NST認定医

インフェクションコントロールドクター(ICD)

医学博士(鹿児島大学)

内科

部長

二木 真琴

日本血液学会 専門医
医学博士(日本医科大学)

内科

三宅 健治

日本外科学会認定医
日本医師会認定産業医
日本体育協会スポーツドクター

内科

大礒 陽子

日本内科学会認定医

日本消化器病学会消化器病専門医

日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

日本がん治療認定医機構がん治療認定医

マンモグラフィ読影認定医

日本人間ドック学会認定医

日本人間ドック健診専門医

日本医師会認定産業医

内科
外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

一次検診、二次検診のご依頼も外来までお電話にてお問い合わせ下さい。

総合内科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

診療科紹介

 総合内科の業務は、感染症の診断治療、健康診断、ワクチン接種、などです。

 当科は当初生野、二木医師の二人で担当していましたが、色々な科の研修を続けて消化器疾患、内科全般に詳しい大磯先生に加えて外科出身の三宅先生にも参加していただき更に総合的な治療を行う体制となってきています。

 ワクチン接種に関して昨年はインフルエンザを含めて588件行いました。日本はワクチンに関しては後進国と言われていましたが、ここ数年で方針が変わり種類、接種などが増加しています。

 当科の入院は高齢者の患者様が特に多く、病気の治療は当然ですが、治癒した後の退院先でのfollow upが大変重要と思われます。専門性が利用できるところは生かし、MSW(メディカルソーシャルワーカー)、在宅医療部との連携を保ち、より良いquality of lifeを目指した治療を考えて行きたいと思います。

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 2005年よりNST(nutrition support team)の活動も行っています。これは患者様の栄養状態を把握して、栄養補給を補助する多種職種を含めた委員会活動です。主治医が希望する低栄養状態の患者様を栄養士、PT、ST、薬剤師、看護師などの多職種と供に回診を行い、主治医への助言、補助を行っています。

 ここ数年来当科では「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診察を行っています(トピックス参照)睡眠時無呼吸症候群は高血圧や糖尿病などの生活習慣病と密接な関わりを持ち、その有病率は3~4%ともいわれ、極めて多い病気であることが明らかになってきました。また、放置された重症な無呼吸では、7~8年後の死亡率が37%との報告もあります。このように睡眠時無呼吸症候群は、医学的にも社会的にも放置できない重要な病気であり、その対応が急がれます。診断・治療には健康保険が適応になっており、鼻づまりやのどの構造上の問題がないかを確認する(耳鼻科)とともに夜間睡眠時ポリグラフィーを用いた検査(PSG)や自宅でのCPAP(持続性気道内陽圧呼吸)導入など積極的に行っています。

トピックス
無呼吸・いびき外来(睡眠時無呼吸症候群)

総合内科では 「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」の診察を行っています。

 

睡眠時にいびきや呼吸が一時的に止まることが頻回に起こる状態です。
睡眠時の血液中の酸素濃度が不十分となり安眠できないため、朝の目覚めが悪かったり、日中眠気や倦怠感が出たり、居眠り運転や突然死の原因にもなります。
鼻づまりやのどの構造上の問題がないかを確認する(耳鼻科)とともに、夜間睡眠時ポリグラフィーという睡眠状態の検査を行っています。


夜間睡眠時ポリグラフィーとは、寝る時鼻や指に道具を取り付けて眠っていただき、睡眠時の息の止まる回数や長さ、その時の血液中の酸素濃度を記録し、睡眠時無呼吸の重症度を判断する材料にするものです。
当科では携帯用の検査道具を自宅に借りて帰って二晩程記録をしてきていただく簡易型の検査と、1泊入院で行うより詳しい検査を行っています。


検査の結果により、軽症例では体重減量だけで症状がかなり良くなるものもありますし、治療の必要があると判断した場合には、原因に応じて鼻やのどの狭さを改善する手術をする場合や、自宅で毎晩つけて寝ていただくCPAP(持続性気道内陽圧呼吸)をお勧めするようにしています。
また歯科マウスピースで症状が改善することもあります。

 

診療実績

クリニック外来患者数(2017年1月〜12月)
初診

再診

患者延べ数

1日平均

初診率

合計

初診

再診

2,996

5,984

8,980

33.1

11.1

22.1

33.4%

今給黎総合病院外来患者数(2017年1月〜12月)
初診

再診

患者延べ数

1日平均

初診率

合計

初診

再診

622

421

1,043

3.8

2.3

1.6

59.66%

予防接種件数(2017年1月〜12月)
 

肺炎
球菌

麻しん

イン

フル

エン

おた

ふく

麻しん

風しん

B型

肝炎

水痘

二種

混合

風しん

日本

脳炎

A型

肝炎

破傷風 合計
1月 6 0 24 0 0 0 0 0 0 0 0 0 30
2月 5 0 3 0 0 0 0 0 0 1 0 0 9
3月 21 0 0 3 0 1 0 0 0 7 0 0 32
4月 15 0 0 1 2 0 0 0 0 2 0 0 20
5月 12 0 0 4 4 1 2 1 1 5 0 0 30
6月 10 0 0 1 1 1 0 0 1 0 0 0 14
7月 2 0 0 0 1 1 2 0 2 0 0 0 8
8月 3 1 0 1 2 0 0 0 0 2 0 0 9
9月 5 0 0 0 0 0 0 0 1 1 1 0 8
10月 13 0 43 0 0 1 0 0 0 1 0 1 59
11月 8 0 267 0 1 0 0 0 0 0 0 0 276
12月 4 1 86 0 0 1 0 0 0 0 0 1 93
総合計 104 2 423 10 11 6 4 1 5 19 1 2 588


睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療状況
睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診療状況

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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