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ホーム > 診療部門のご案内 > 歯科・歯科口腔外科 [昭和会クリニック]

歯科・歯科口腔外科 [昭和会クリニック]

診療外来:昭和会クリニック

日本口腔外科学会 専門医制度研修施設

指定自立支援医療(育成医療)機関

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所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

口腔外科部長

吉田 雅司


日本口腔外科学会 指導医、専門医
日本顎顔面インプラント学会 指導医
日本スポーツ歯科医学会 理事、評議員
日本自己血輸血学会 理事、評議員
日本体育協会認定スポーツデンティスト
鹿児島大学非常勤講師
長崎大学非常勤講師
ヤンゴン歯科大学客員教授、他

歯科口腔外科
スポーツ歯科

歯科部長

鎌田 ユミ子

日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士
日本補綴歯科学会、日本老年歯科医学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本口腔ケア学会

一般補綴

一般歯科

老年歯科

口腔外科医長

土持 賢一


日本口腔外科学会、日本顎変形症学会

歯科口腔外科

一般歯科

 

・瀬戸山智香(歯科衛生士)
・吉田千代子(歯科衛生士)
・満尾裕子(歯科衛生士)
・前田まどか(歯科技工士)

外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

歯科・口腔外科外来 昭和会クリニック : 099-226-2212

診療科紹介

歯科口腔外科は、平成18年8月1日に開設されました。現在、歯科と歯科口腔外科を標榜して日常診療を行っています。歯科は一般歯科を常勤歯科医師1名が担当し、歯科口腔外科外来診療は、常勤歯科医師2名が主に担当しています。歯科衛生士3名、歯科技工士1名、および受付1名の常勤スタッフが歯科と歯科口腔外科を兼務し、当院の入院患者やスタッフ、さらにご紹介いただいた患者様の治療を主に行っています。また、当科は長崎大学歯学部口腔外科の関連病院となり、常勤歯科医師の派遣が行われるようになりました。

歯科口腔外科

診療は、主に昭和会クリニックで外来診療を、今給黎総病院で入院診療を行っています。


1. 外来治療

1) 埋伏智歯抜歯を中心とした抜歯、歯の破折や歯槽骨骨折、歯根のう胞や粘液のう胞などの摘出術、顎関節症、および外傷治療
2)
スポーツ選手に対するマウスガード(マウスピース)の作成や咬み合わせのチェックなどを行うスポーツ歯科
3)
顎矯正手術患者の術前・術後管理

2.入院治療

1) 顎矯正手術:さまざまな顎変形症に対応した手術が行われています。最近の傾向としては、小下顎による睡眠時無呼吸症候群患者の顎骨形成術が増加しています。
2) 有病者の抜歯や歯科治療
3) さまざまな口腔外科的疾患の手術や治療に対応しております。

 

本院は、他科との連携が非常にスムーズで、有病者の患者様はもちろんのこと、常に安心できる歯科医療を提供できる環境が整っております。その一環として、歯科と歯科口腔外科との役割分担化を図り、歯科部長の鎌田先生が院内の核として口腔ケアチームを立ち上げ、総合的に入院患者や外科手術前患者の口腔清掃に努め、嚥下性肺炎の防止、外科手術後の創感染可能性の減少に努めています。 看護師やその他のスタッフの方々の献身的な支えがあって、充実した診療が行えていると思います。さらに、努力し、今給黎総合病院・昭和会クリニックから情報発信が出来るよう、頑張っていきたいと思います。

 

(文責:吉田雅司) 

 

歯科スポーツドクター』(4057KB; PDFファイル)(2013年8月 南日本新聞 記事)

 

 

 

【歯科の診療内容・特色】

 診療は、主に今給黎総合病院入院中の患者様や他科からの紹介患者様、本院スタッフの歯科治療や口腔ケアを昭和会クリニック歯科外来にて行っています。また、入院患者様で外来受診できない方には、随時、病室へ往診して診療しています。

歯科

口腔ケアチーム

診療内容は、う蝕・根管治療、歯周治療、冠やブリッジ、義歯などの補綴治療です。

一般の歯科診療に加え、病院歯科でもあることから、入院患者様の口腔ケアにも積極的に取り組んでいます。高齢者や寝たきりの患者様は、ご自身で口腔ケアをできないことが多く、口腔内汚染が進んだり、飲み込む力が低下したりするなどで誤嚥性肺炎を発症するリスクが高くなります。この予防には、口腔ケアが有効であると言われており、平成22年6月に院内の多職種が集まり、口腔ケアチームを立ち上げ、定期的に勉強会や研修会を開催したり、口腔ケアの病棟ラウンドを行ったりして、入院患者様の口腔ケアの質の向上を図り、誤嚥性肺炎予に寄与できるように努めています。また、口腔ケアチームメンバーは、多職種の集まりであるため、口腔ケア学会参加や学会認定資格を取得するなどして口腔ケアに関する知識やスキルの向上に努めています。

 また、院内のNST(栄養サポートチーム)にも参加しており、NST対象患者様の口腔アセスメントを行い、栄養状態がよくない患者様の口腔内や入れ歯の問題の早期発見に努めています。NST対象の患者様はご高齢の方も多く、入れ歯の調子や口腔衛生状態がよくない方も多く見られます。そういう患者様がいらした場合は、速やかに歯科医師や歯科衛生士が、義歯調整や口腔ケアなどを行い、口腔衛生状態の改善を図り、食べるためのお口作りの準備をサポートしています。

 

 本院はがん拠点病院であり、がん治療を受ける患者様も多くいらっしゃいます。がん治療の中でも抗がん剤治療や放射線治療などでは、その副作用でひどい痛みを伴う口腔粘膜炎になる場合があり、食事などに支障をきたすこともあります。この口腔粘膜炎は、がん治療前から、歯科で専門的な口腔ケアを行い、口腔内を清潔に保つことで、軽症化を図ることができると言われています。この専門的な口腔ケアを行う主体となる歯科衛生士は現在3名おり、がん治療を受ける患者様が口腔トラブルに悩まされることなく、がん治療を遂行できるようサポートしています。

 (文責:鎌田 ユミ子)

 

『口腔ケアで患者さんが笑顔に!』PDFファイル(2014年6月 南日本リビング新聞社記事)

鹿児島スポーツ医学歯学勉強会 

鹿児島スポーツ医学歯学勉強会に関しましては、以下のお知らせをご覧ください。

鹿児島スポーツ医学歯学勉強会は、第6回から、スポーツに限らず、より幅広く皆様の健康に関するテーマも取り入れて勉強していこうという目的で、鹿児島スポーツ健康医学歯学勉強会と名称を変更しました。

鹿児島自己血輸血療法研究会 
歯科口腔外科

鹿児島自己血輸血療法研究会に関しましては、以下のお知らせをご覧ください。

診療実績(平成27年)
  • 外来患者数 6,419人(新患1,545人) (病院・クリニックの合計)
  • 入院患者 201名
月別外来患者数

外来患者数動態グラフ


入院患者数
病名 症例数
顎変形症関連 53
歯牙関連 122
のう胞 7
骨髄炎 6
骨折 5
腫瘍関連 2
骨隆起 2
舌関連 2
顎下部蜂窩織炎 1
ヘルペス性歯肉口内炎 1
201


入院患者数

 


手術症例(全身麻酔) 
合計 148件(延べ数)
病名 症例数
顎矯正術 47
抜歯術 84
顎骨内異物除去術 6
のう胞摘出術 4
腫瘍摘出術 2
骨隆起形成術 2
顎骨骨折観血的整復術 1
その他 2
148
手術症例
歯科口腔外科・スポーツ歯科外来は格闘家菊野克紀さんをサポートしています。 

鹿児島市の出身で格闘家菊野克紀さんのブログに歯科口腔外科で作ったマウスピースについて記事が書かれています。

歯科口腔外科・スポーツ歯科外来はレノヴァ鹿児島をサポートしています。 
平成20年12月1日付けで、レノヴァ鹿児島チームデンティストになり、選手の歯や口の問題に対する相談や口腔ケアを担当します。また、試合や練習時に口のケガを防止するために、マウスガードを提供しています。さらに、マウスガードの体のバランスに対する効果なども検討しています。 また、試合会場で歯科の無料相談も行っています。 注)国際バスケットボール協会の規約により、現在は無色透明のマウスガードが使用可能となった。
レノヴァ鹿児島とは 

鹿児島県を本拠地とするプロバスケットチームです。URL http://www.renova-kg.com/

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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