相談支援センター

相談支援センターのご案内

「相談支援センター」は、『医療相談(がんの相談も含みます)』と『医療連携』の部門を担当しています。
『医療相談』は、治療を受ける際におこるさまざまな事柄に関して相談を受ける窓口です。
ご相談頂いた内容については、秘密を厳守致しますので、安心して「相談支援センター」を訪ねてください。

「がん相談支援」を「相談支援センター」で受け付けます。

「がん相談支援」は、がんに関する相談を受ける窓口です(当院にかかられていなくても構いません)。
 診断や治療について判断するところではありませんが、情報を提供して、一緒に考え、不安を解消するためのお手伝いをするところです。
 ご相談頂いた内容については、秘密を厳守致しますので、安心して「相談支援センター」を訪ねてください。

例えばこのような相談をお受けします。
  • 自分のがんについて詳しく知りたい。
  • 医師に言われた言葉の意味がよく分からない。
  • がんと言われて頭の中が真っ白です。
  • 誰にも相談できず不安がいっぱい。
  • 医療費がいくらかかるか心配。
  • がんの患者会に入りたい。
  • 仕事を続けていくことができるの?
  • セカンドオピニオンが受けられる病院はどこにあるの?
  • 在宅医療を受けたいけど、どうすればいいの?

ご相談の際には、『がんに関して』や『がんの相談』とまずお話下さい

相談窓口

お問い合わせはこちらのお問い合わせフォームからどうぞ。

その他、お電話・FAXでも受け付けています。 

相談窓口 今給黎総合病院 相談支援センター
電話 099-226-2211
FAX 099-227-0481
平日

9:00~17:00

土曜日

9:00~12:00

緩和ケアチームのご案内

緩和ケアとは、がん診療の全経過を通して身体や心のさまざまな苦痛を和らげ患者さんやご家族にとって出来る限り望ましい生活の質(Quality of life)を実現させるための医療です。

緩和ケアは決して終末期の医療ではなく、病状のどの時期においても行われる医療であり、早い時期から他の医療(手術・化学療法・放射線照射)などと併用すべき医療です。

 

当院には「緩和ケアチーム」があり、チームメンバーが依頼のあった患者さんの所へ定期的に訪問しております。主治医や病棟看護師とともに、他の職種の方とも協力しながら患者さんの身体の辛さ(痛みや吐き気、息苦しさなど)気持ちの辛さ(落ち込み、孤独感など)を緩和し、ご自分の生活に合わせた治療の選択やご自身らしく生きるためのお手伝いをさせていただきます。

さらに、在宅療養に向けての支援や転院の支援なども行っています。

 

 

緩和ケアチーム

 

緩和ケアチームのサポートをご希望される時は、主治医または看護師にお気軽にご相談ください。

イラスト:わんパグ

 

緩和ケアチームメンバー
  • 専従医師 :松添大助
  • 専従看護師:森友紀、大西玲子
  • 精神腫瘍科医師(非常勤):小玉哲史
  • 保健師 :植屋明代
  • 薬剤部 :財間富士子、久津輪久世、 富永修平、前畠一友
  • リハビリテーション部:古市寿子、宮之原俊一、木原智美、白石哲也、高田奨、小渡麻理子
  • 栄養管理部:上平田美樹、鈴木聖子
  • MSW(ソーシャルワーカー):原口一博、吉満 実

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



モバイルサイトはこちら(QRコード)