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ホーム > 診療部門のご案内 > 循環器内科 [今給黎総合病院]

循環器内科 [今給黎総合病院]

診療外来:今給黎総合病院

日本循環器学会 循環器専門医研修関連施設 

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所属医師
名前 写真 資格・所属学会等 専門分野

部長

大場 一郎

日本内科学会認定医

日本循環器病学会認定医 

循環器内科

科長

志岐 健三郎

日本内科学会 認定医

日本循環器病学会 認定医

循環器内科

科長

下舞 浩二

  循環器内科
外来担当表

外来担当表はこちら


変更がある場合もあります。
「休診・変更のお知らせ」の情報も合わせてご確認ください。 

ただし、 当日の情報はお電話にてお問い合わせ下さい。

循環器内科外来 今給黎総合病院 : 099-226-2211

診療科紹介

当科は鹿児島大学大学院医師学総合研究所心臓血管・高血圧内科学教室(大石充教授)から循環器内科スタッフとして派遣された三名の常勤医で構成されています。循環器疾患の外来・入院診療、他科から依頼の術前および心疾患精査、救急患者の対応を経胸壁・経食道心エコー、頚動脈エコー、下肢動静脈エコーなど超音波検査、運動・薬物負荷検査、冠動脈造影 MDCTを駆使し生理検査室、放射線科と連携のもと多様に診療をこなしています。

スタッフ 

部長大場一郎と、鹿児島大学医学部心臓血管・高血圧内科から派遣の志 岐健三郎と下舞浩二が常勤医として勤務しています。その他に毎年院内または鹿児島大学研修ローテーションによる研修医を加えて外来・病棟の診療を行っています。

 

超音波検査は主に生理検査技師が行います。院内や外来、他院からの問い合わせを外来受付・看護師が対応し、患者様への治療が円滑に行えるよう皆が心を一つに協力しています。

診療状況 
外来診療 

 外来診察は三人の医師で新患、再来、術前他科依頼などを曜日変わりで担当しています。

 外来患者数は再来・新患併せて一日あたり30-50名程度で、再来患者については待ち時間の解消のための予約制をとっています。鹿児島県下の病院やクリニックから心疾患の精査依頼や鹿児島医療センターなどから診療の依頼などで紹介され受診される患者が最近は増加している印象です。一方で病状が安定している患者については自宅近くの施設への逆紹介を増やし病診連携を図っています。

 

 高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病、狭心症・心筋梗塞など虚血性心疾患、陳旧性心筋梗塞後や拡張型心筋症など心筋疾患による慢性心不全、心房細動、上室性頻拍、症候性徐脈などの不整脈および弁膜疾患、下肢閉塞性動脈硬化症(PAD)や深部静脈血栓症(DVT)など下肢血管疾患、大動脈解離などの救急対応と循環器疾患全般の診察や治療を行っています。当院における当科の特徴としては術前心機能評価および入院中の胸部症状出現などによる診察依頼などでの院内他科からの紹介の多さです。冠動脈疾患の精査については冠動脈造影MDCT診断が放射線部のレベルアップによる解析の迅速化で従来より大量かつ詳細な画像診断が可能になりました。併せて心筋シンチなど核医学検査による画像診断を放射線科医師と行うことで診断の精度向上を常に心がけています。

 

 当院では心臓カテーテル検査およびカテーテル治療は行いませんので、鹿児島大学病院・鹿児島医療センター・鹿児島市立病院・天陽会中央病院といった心臓カテーテル施設との緊密な連携によりスピーディな診断・加療を実現しています。また、上記の鹿児島市における循環器基幹病院と合同でカンファレンスや研究発表を行う機会も多く、先進医療の動向にも充分対応出来ます。

入院診療 
最も多い症例は高齢者の慢性心不全の増悪により救急搬送されるケースです。循環・呼吸状態を改善させ内科病棟へ転棟し全身状態の改善をみて退院となります。ペースメーカー植え込み術はほぼ毎月1-2件のペースで行っています。整形外科など長期臥床化する症例が多いことから下肢静脈血栓症例は増加がみられ、放射線科と留置型下大静脈フィルターによる肺塞栓予防を積極的に行っています。
診療実績(平成27年度)
手術症例数
ペースメーカー移植術 新規:3件
超音波検査件数
・心エコー : 約3,000件
・頚動脈エコー : 経胸壁心エコー時にルーティンに行っています。
・下肢血管エコー : 約300件
冠動脈MDCT
約300件

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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