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今給黎総合病院 新病院計画

新病院と別館の医療機能分化 2017.12
今給黎総合病院 イメージ図

今給黎総合病院は交通局跡地整備事業に伴い、2020年開業予定の複合施設「キラメキテラス」内に全面移転することが決定いたしました。

 

病院イメージ図


地図

病院施設概要 建物構造:9階建て 延床面積:約2万4900㎡


 当院は来年2018年に創業80年を迎えます。その間、鹿児島市上町地区で地域の中核病院として急性期医療を担ってきました。

 

 皆様から長年に渡りご利用いただきました病院本館は、一部が築50年を経過し、度重なる改修により療養環境の改善を行ってきましたが、耐震基準を満たさず、建物の老朽化は限界に達しており、10年前より病院の建替え計画を検討してきました。

 

 その折、平成27年7月に交通局跡地公募が告示され、“南国殖産 株式会社”“医療法人 玉昌会”“株式会社 ロックス”と当法人 昭和会が、コンソーシアムを組成して応募し、平成28年2月に優先交渉者に選定され、その後念願の移転用地取得と至りました。

 

 土地取得後は、院内に丸山副院長、今給黎和幸副院長、今給黎尚幸副院長を中心に「建築準備委員会」を開設。設計を担当する(株)三菱地所設計と検討を重ね、平成29年8月に基本計画を策定しました。9月より基本設計及び実施設計へと進行中です。

 

 計画に際しては、敷地・予算等に制限があるため、 全てにゆとりのある病院を作ることは叶いませんでしたが、何を優先させるべきか協議を重ねた結果、病院を二つに分割することとしました。 交通局跡地の新病院は急性期医療、現病院の別館を回復期医療と本法人内で医療機能を分割し、地域包括ケアシステムを推進する計画とともに、80年余り当院を支えて下さった上町地区を中心とした地域の皆様にも、引続き地域医療を提供できる計画としました。 (図1)※図をクリックするとPDFが開きます。

図1

 新しい病院は「平成32年 秋頃」を開院目標としていますが、3年後の新しい病院建物に見劣りしないよう、基本計画で策定した「目指す医療」を基軸に、全職員が一致団結し創意工夫すれば必ずやこのプロジェクトが完遂できると強く思う今日です。(図2)※図をクリックするとPDFが開きます。

図2

経営企画室 室長 堀 雅之 

 

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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