病院理念

今給黎総合病院、昭和会クリニックの基本理念・基本方針・運営方針等です。

 

理事長
今給黎 尚典

 

今給黎総合病院 院長
昇 卓夫 

 

昭和会クリニック 院長

大久保 幸一

病院理念
  • 【協力】 全職員の協力体制
  • 【貢献】 地域社会への貢献
  • 【向上】 自己研鑽と向上心
基本理念
  • ・質の高い医療の提供を目指し、全職員一致協力して努力します。
  • ・生命の尊さを認識し、地域社会に貢献します。
  • ・常に向上心を持って、自己研鑽に励みます。
運営方針
  1. 地域のセンター病院として、最新・最高の医療を提供すべく、高度の医療機器を充実し、全職員の医学研修を推進する。
    そのために、各分野関連の大学各教室・各研究機関との交流に努め、また夫々の学会参加を助成する。
  2. 高度医療機器の公開利用に努め、最新で効率的且つ倫理的医療の充実を図る。
  3. 救急医療24時間受け入れ体制の充実。
  4. 当病院全職員(全科オンコール体制)の協力のもとに24時間体制で全県下・離島の救急患者を積極的に受け入れ救急医療の使命を達成する。
  5. 21世紀の少子高齢化社会の医療に対応すべく、地域の保健・医療・福祉施設と密な連携に努め、有効的な医療の提供を図る。
  6. 地域に開かれた病院を目指し、健康増進活動に積極的に取り組み、 活動の充実・発展を図る。 
沿革
  • 昭和13年 7月現在地に今給黎医院開設
  • 昭和22年 11月今給黎病院開設(24床)
  • 昭和30年 2月鉄筋コンクリート2階建 病棟増築(41床)
  • 昭和32年 6月65床認可
  • 昭和35年 5月80床認可
  • 昭和39年 5月「医療法人昭和会」設立(120床)
  • 昭和40年 7月民法第34条による「財団法人昭和会」設立
  • 昭和42年 1月160床認可
  • 昭和44年 4月鉄筋コンクリート3階建病院新築
  • 昭和45年 10月220床認可
  • 昭和53年 10月鉄筋コンクリート7階建本館新築(300床)
  • 昭和54年 3月325床認可
  • 昭和62年 9月別館4階建新築、本館・別館の連絡路として地下道完成
  • 昭和63年 1月450床認可、本館全面改装、総合医療各診療科整備
  • 平成元年 12月今給黎総合病院17診療科認可
  • 平成4年 6月今給黎総合病院18診療科認可
  • 平成6年 4月今給黎総合病院19診療科認可
  • 平成7年 1月今給黎総合病院20診療科認可
  • 平成7年 4月今給黎総合病院21診療科認可
  • 平成9年 9月外来患者専用自動管理式駐車場完成
  • 平成10年 3月医局棟3階建新築
  • 平成13年 3月(財)日本医療機能評価機構「認定証」(一般病院種別B)取得
  • 平成14年 1月民間ビル(3階建),事務棟として購入
  • 平成15年 10月医師臨床研修指定病院 指定
  • 平成17年 5月「昭和会クリニック」開院 (診療録の電子化開始)
  • 平成17年 12月今給黎総合病院(外来診療録の電子化開始)
  • 平成18年 8月歯科・歯科口腔外科開設(23診療科)
  • 平成19年 10月リニアック棟造築(稼働開始)
  • 平成21年 12月「公益財団法人昭和会」へ法人名称変更
  • 平成22年 2月今給黎総合病院(入院診療録の電子化開始)
  • 平成24年 4月地域がん診療連携拠点病院認定
  • 平成25年 3月地域医療支援病院認定
昭和会のロゴマークについて

ロゴマークは昭和会の「S」と今給黎の「I」をモチーフに、「S」を表す円と繋がりは、働く人・総合力・コミュニケーションを意味し、患者様に見立てた「I」という1人に対して、積極的に立ち向かう姿勢を表現したものです。

また黄緑は優しさ・温かさ、水色は誠実さ・清潔感をイメージしたものです。

〒892-8502 鹿児島市下竜尾町4番16号



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